ツーリングのまとめとバンディット1250Sのセカンドインプレッション

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2019年5月25日から26日まで、絶景を求めて職場のバイク仲間とのツーリングのまとめです。

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1日目

ルート

通過時刻・燃費

地点時刻トリップメーター区間距離給油量燃費
自宅出発6:060.0km0.0km
A地点・桂川PA7:2094.5km94.5km
恵那峡SA(給油)11:00300.9km206.4km12.06L24.95km/L
B地点・梓川SA13:04443.0km142.1km
松本市内(給油)14:15444.8km1.8km5.04L28.55km/L
C地点・道の駅 美ヶ原高原16:00491.6km46.8km
D地点・霧ヶ峰富士見台17:45523.2km31.6km
諏訪市内(給油)18:21554.2km31.0km6.12L17.88km/L
E地点・宿到着18:41560.3km6.1km
1日目合計560.3km23.22L24.13km/L
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2日目

ルート

通過時刻・燃費

地点時刻トリップメーター区間距離給油量燃費
A地点・宿出発7:40560.3km0.0km
B地点・梓湖9:02619.3km59.0km
C地点・北アルプス大橋11:16661.4km42.1km
D地点・道の駅 奥飛騨温泉郷上宝11:34670.9km9.5km
高山市内(給油)13:55715.1km44.2km6.60L23.45km/L
E地点・道の駅 九頭竜15:48815.5km100.4km
多賀SA(給油)19:03990.1km174.6km9.97L27.58km/L
G地点・桂川PA20:241,064.2km74.1km
自宅付近(給油)21:381,153.1km88.9km7.60L21.45km/L
自宅到着21:451,154.5km1.4km
2日目合計594.2km24.17L24.58km/L
全日総合計1,154.5km47.39L24.36km/L
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ロングツーリングとバンディット1250S

燃費と航続距離

今回のツーリングは、250cc、400cc、675ccのバイクと一緒に走行しました。

高速道路のペースは、250ccに合わせて走行車線+αのペースで走行したからでしょうか、いつもよりかなり燃費の良い結果となりました。

誤差もあるかもしれませんが、もっとも良い区間で1リッター当たり約28kmも走行しています。全体の平均値もリッター当たり約24kmという数値を記録しました。

燃料タンクは19L入りますので、ツーリングなら1回の給油で400km近く走行できることになりますね。

でも、燃料計の表示が焦らせるのですよ。

ETCのインジケーターを移設後のメーター周り

これは、バンディット1250Sのメーターパネルです。大きく0表示しているところがスピードメーターです。その下にブロックが5つ並んでいます。これが燃料計です。

バンディット1250Sのメーターパネル
満タンから一目盛り減ったところです

最後の一目盛りになると、燃料計のアイコンが点滅しだします。取扱説明書によると、この時点で残量は約5.5L。

さらに残量が約1.5Lになると、最後の一目盛りも点滅しだすそうです。

和休は、燃料計のアイコンが点滅しだすところで給油することが多いのですが、このとき、燃料タンクのふちギリギリまでガソリンを注いでも10L程度しか入りません。

つまり、あと9L程度残っていることになります。

燃料計どおりタンクに5L残すとして、あと4L余裕があります。20km/Lの燃費であれば、80km近く走ることができますよね。

かつての愛車カワサキGPZ1100は、燃料計もあったし燃料コックにリザーブ機能もあったので、燃料計がレッドゾーンに飛び込んでもリザーブに切り替えるまではそのまま走って、リザーブに突入することで正確な残量を知ることができたのですが、バンディット1250Sにはリザーブタンクへの切り替えはありません。

ガス欠のことを考えると、余裕のあるうちに給油したくなりますよね。

積載

バンディット1250Sの積載能力は、シート下にわずかにスペースがあるのみ。和休の場合、純正の工具セットとETC車載器だけでほぼいっぱいになっています。

その代わりといっては何ですが、純正オプションでパニアやトップケースが用意されています。

スズキのHPから引用しました。

これにセットされる純正オプションのトップケースは、Givi E370 同等品です。ちなみに、純正オプションのサイドケースは、KAPPA製の Givi V35 同等品となっています。

スズキのHPから引用しました。

今回、バンディットにGiviのタンクバックトップケースを装着してツーリングに臨みました。

タンクバッグにはハクバのインナーソフトボックスを入れ、ミラーレスカメラと先日購入したコンデジを収納。写真が撮りたくなったらバイクを止め、バイクにまたがったまま、さっと撮影することができます。

50Lの容量を誇るGIVIのトップケース・E52には、工具、ネット、雨具、三脚のほか、今回から三角停止板を入れています。

三角停止板とは、万が一、高速道路上で緊急停止する場合、バイクの後方に掲示するものです。これについては、後日、記事にしようと思っています。

そのほか、1泊の荷物をJIBバッグに入れ、そのままトップケースへ。保冷バッグやツーリングマップルなどのこまごましたものや、宿に入ってから街をぶらつくときの服など入れたら、結構かさばってしまいました。

JIBバッグ
セイラーの必需品、JIBバッグです

それでもお土産や道中の飲み物を入れる余裕があって、頼もしい限り。

風防性能

和休のバンディット1250Sには、MRAのスクリーンが装着されています。

MRAヴァリオ・ツーリングを装着したBandit1250S
MRAヴァリオ・ツーリング

スクリーン上部には可変フラップが付いていて、高速走行時など風を防ぎたいときはフラップを立てることで体に当たる風を低減させることができます。

ビーナスラインにて
フラップを立てた状態

今回のツーリングでは、風だけでなく虫との衝突も大幅に防いでくれましたよ。

GIVI E52を装着したBandit1250S

ご存知の通り、バンディット1250Sはハーフカウルモデルです。

今回のツーリングでは雨に当たることはなかったのですが、実際に雨の中を走ってみたところ、思ったよりも下半身に雨は当たらず。高い防風性能を持っていることがわかります。

「バイクに乗っているのだから風を感じたい。」そう思うこともあるでしょう。そんな時は、先のスクリーンのフラップを寝かせてしまえば、胸元から上に程よく風が当たるようになります。

この辺りは、なかなかいい塩梅に仕上がっていますよ。

シート

バンディット1250Sで少しイマイチに感じるところがあります。それはシートです。

これまでスズキ車は総じてシートの出来がいいと感じていましたが、こいつはそうではないと思います。

バンディット1250シリーズのシートは、ライダー部分とタンデマー部分とに分割できるようになっており、ライダー側は2段階にシート高を変更できます。

Bandit1250SにGIVI XS307を装着したところ
シートはHIGHポジションにセットしています

この機能のためかどうかわかりませんが、シートのアンコ(中に入っているスポンジのこと。)が薄く、1時間少々でお尻が痛くなってきます。

シート以外はとてもツーリングにマッチした車体です。

ツーリングの翌日、メンバーはスロットルを回し続けた手が痛かったり、体に痛みを覚えたそうですが、和休は全く痛いところはありませんでした。

特に体を鍛えているわけではないので、バンディットの長距離性能がいいのでしょう。

さて、次回はどこへ行こうかなっと。

 

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