DJEBEL200を手放すことにしました

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DJEBEL200を手放すことにしました。

和休のDJEBEL200は、お世話になっているバイクショップでたまたま見かけ、手ごろな値段であったため2015年8月三代目旅馬として購入。

当時、バイクと言えばAddress V125Gがあったものの、これはあくまでも妻のバイクです。

GPZ1100をやむなく手放してからいつかは自分のバイクを、と考えていました。金銭的な問題もそうでしたが、それ以上に難しかったのはバイク置き場でした。

DJEBEL200はこれらの問題をクリア。ちょうど2年、走行距離にして約3,000km。旅の相棒を務めてくれました。

短い期間でしたが、この2年間は、和休の人生でとても大きな出来事が続けて起こった時期でした。そんなとき、こいつは和休の心を支えてくれた良き相棒でもありました。

手放すことになった経緯ですが、実はバイクを乗り換えることに決めたんです。またまたお世話になっているバイクショップを訪れたところ、「ええのがあるで~」と紹介されたのがそのバイク。

DJEBEL200は13Lの燃料タンクを搭載していて、ツーリングでは約35km/Lの燃費を叩き出し、その航続距離に満足していました。

じゃ、なんで乗り換える決意をしたのか、というところですが、和休にはもっとオンロード向けのバイクの方があっているのではと思うようになっていたからです。

DJEBEL200が装着するフロント21インチのタイヤは直進安定性に優れますが、どうも、和休には直進性が強すぎた感じがありました。

将来、DJEBEL200のフロントタイヤをインチダウンして…なんて考えていたのですが、そんな和休の心にどどーんと飛び込んできたバイクが現れたんです。

航続距離はDJEBEL200に負けますが、タフさでは一歩も負けない旅の相棒には心強い1台。

納車された際は、もちろんこのブログでご紹介いたします。

あ、V-Strom650じゃないよ(笑)

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