和休はこうやってカメラを運んでいます

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ツーリングに連れていくカメラは、2台あります。

1台は先日購入した「きみまろズーム」搭載のパナソニック TZ3。もう1台は、マイクロフォーサーズ規格のミラーレスカメラ、オリンパス OM-D E-M5です。

車にカメラを積んで出かけるときは、カメラをカメラバッグに入れて持っていきます。

オリンパスペン限定プレミアムカメラバッグ
オリンパスペン限定プレミアムカメラバッグ
オリンパスペン限定プレミアムカメラバッグ
オリンパス純正品です

このときカメラバッグは、オリンパスペンの購入特典である「オリンパスペン限定プレミアムカメラバッグ」を使っています。これは、近所のリサイクルショップで未使用のまま並んでいたものを購入したのです。

オリンパスペン限定プレミアムカメラバッグ
オリンパスペン限定プレミアムカメラバッグ
オリンパスペン限定プレミアムカメラバッグ

OM-D E-M5もこんな感じで収まり、交換レンズも収納することができます。

カメラに装着しているのは「M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm」、交換用にスタンバイしているのは、「M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm」です。

続いて、バンディット1250Sにカメラを搭載するときのお話を。

車に比べ、バイクは振動が気になりますよね。

幸いなことに、和休のバンディット1250Sは直列4気筒というエンジン形式で、他のエンジン形式に比べて、振動が少ないメリットがあります。

あとは、路面からの衝撃を何とかすればよさそうですね。

カメラを最も振動から遠ざけるには、カメラバッグをリュックのように背負うのが一番。路面からの衝撃はライダーによって弱められ、カメラに伝わりにくくなるだろうと思います。

でも、万が一事故などでバイクから放り出された時のことを考えると、ちょっと怖くないですか?

背中のカメラが、脊髄などを痛める原因になったら。

ですので、和休は身に着けるのではなくバイク側に積むようにしています。

バンディットに搭載する場所としては、

  1. タンクバッグ
  2. シートバッグ
  3. トップケース
  4. パニアケース

があげられると思います。

このうち、和休が最もお勧めするのが、1のタンクバッグです。他の場所より取り出しやすい場所であることが、その理由ですね。

タンクロックXS307を装着したバンディット1250S

タンクバッグは、Giviのタンクロックシリーズ「XS307」を装着し、中にハクバのインナーソフトバッグを入れてカメラを収めています。

XS307
GIVI XS307

元々XS307には、T508というカメラ用インナーバッグが用意されています。最初、これを購入しようとしたのですが、予算にちょっと。

GIVI カメラ用インナーバッグ【T508】 | GIVI タンクバッグ | タンクバッグ
待望のカメラ用インナーバッグ!

代わりのものを探したのですが、XS307にちょうど収まるサイズのものってなかなかないんですね。高さがXS307の内寸より大きいものがほとんどなんです。

また、T508のように横に広いものは皆無でした。

XS307とインナーソフトケース
GIVI XS307とハクバのインナーソフトバック
XS307にインナーソフトケースをセット
XS307にインナーソフトケースをセット 黄色いものはレインカバー

購入したハクバのインナーケースも、高さがちょっとオーバーしているのですが、なんとか収まりました。2個買って、並べて使うこともできそうです。


先日のビーナスラインツーリングでは奥側にOM-D E-M5を、手前側にTZ3を入れて走りました。

XS307にOM-D E-M5とTZ3を収納したところ
XS307OM-D E-M5とTZ3
OM-D E-M5
TZ3

マスツーリングだったので、気に入った景色のところでちょっとストップ、というのがあまりできなかったのですが、それでもバッグからさっとカメラを取り出し、短時間で撮影することができました。

もちろん、グローブを装着したままですよ。

撮影までの手順が多かったり、取り出すのがおっくうになったりすると、自然と撮影する意欲も無くなってきますからね。

とまぁ、和休はこんな感じでカメラを運んでいます。参考になったでしょうか。

コメントをどうぞ!

  1. 樹生和人 より:

    遅れてのコメントですみません。
    樹生です。ご無沙汰しております。
    カメラの車載どうするか、インナーバッグの使用、大変参考になりました。
    私は、タンクバッグの中でタオルを敷いて、その上においているのですが、
    当たり前ですが、走るうちに位置がずれてくるし、他の者と当たるし…で、
    あまり深くも考えていなかったのですが、これはホントにいいですね。
    高さが少しオーバーしていても、実は大丈夫というのも、
    実際使ってみなければわからない情報です。
    ぜひ、真似してみたいと思います。
    ありがとうございました。