Givi E52の使い勝手

先日、Bandit1250Sの純正トップケースホルダーにGiviのモノキーケースを装着したのですが、ケースの使い勝手をインプレッションしてみたいと思います。

『旅カスタマイズ』その3 モノキーケース GIVI E52装着
いよいよトップケースを装着します。当初予定していたGIVI V46ではなく、E52というトップケースを装着しました。

 

Bandit1250Sに装着するところ

Bandit1250Sの純正トップケースホルダー

Bandit1250Sの純正トップケースホルダー

前回、モノキーケースが装着できるよう改造したトップケースホルダーです。

『旅カスタマイズ』その2 純正トップケースホルダーにモノキーケースを装着するで
純正のトップケースホルダーを、モノキーケースに対応するように改造した記事です。

 

モノキーケースを装着するところ

モノキーケースとホルダーの固定装置を合わせます。

 

モノキーケースを装着するところ

もちろん、両側にあります。

 

モノキーケースを装着するところ

次に、車体後方にある固定装置にケースを装着します。

蓋を開けてケースの底面を押さえてしっかりロックしましょう。中途半端だと走行中に外れる可能性があります。

 

モノキーケースを装着したところ

バイクに装着できました。

ケースをつかんで軽くゆすってみて、しっかりロックされているか確認しましょう。しっかりロックできていれば、ガタつくことはありません。

 

蓋を開けてみましょう

Givi E52のロック部分

鍵穴にキーを刺します。キーは、LOCK位置でないと抜き差しできません。

 

Givi E52のロック部分

UNLOCK位置へキーを回します。

 

Givi E52のロック部分

PRESSボタンを押します。

 

Givi E52のロックが解除されたところ

「パコン」という小気味よい音とともに、ロックが解除されます。

 

Givi E52の蓋を開けたところ

ここに指を引っかけて、蓋を開けます。

 

Givi E52の内部

ちょっと汚れていますが、内部はこんな感じ。

ヘルメットを2個並べて収納できます。

 

Givi E52の内部

荷を押さえるゴム製のベルトを外しました。

 

Givi E52の内部

蓋の裏面には、書類入れが付いています。

 

Givi E52の内部

引っ張ると開きます。

ただ、和休のヘルメット「アライ・ツアークロス3」は外寸が大きいので収納しやすくするために、現在は書類入れを外しています。

 

Givi E52の内部

蓋には、開きすぎないように留め具が付いています。適度な弾力があるので、開いた状態で保持できます。

 

バイクからケースを外してみましょう

Givi E52のロック部分

UNLOCKからHANDLEにキーを回します。

 

Givi E52のハンドルを出したところ

シュッと高級感ある動きで、ハンドルが出てきます。

 

Givi E52のロック部分

鍵穴の下のリリースボタンを押すと、ロックが解除され、ケースが外れます。

ちなみに、ハンドルは収納したままでもロックを外すことができます。

 

Givi E52を外したところ

ハイ、ケースが外れました。

 

Givi E52の底鋲

このケースには、地面に置くことも考慮されていて、ヒンジ部分に底鋲代わりの突起があります。

 

Givi E52を地面に置いたところ

こんな感じで、安定して置くことができます。

デメリット

無事装着できたのでるんるん気分だったのですが、なんとシートがケースに引っかかってしまって開きません。

シート下にはETC車載器があるぐらいで、頻繁にあけることはないのですが、困りました。

数センチだけでも後ろに下げることができればいいのですが、無理でしょう。

今のところ、シートを開けるときはケースを一旦外すしかないようです。

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