三代目旅馬探し その1 1400GTR

和休が2013年3月にGPZ1100を手放してからAddress V125に乗っているわけですが、Addressはあくまでも妻のバイク。

条件が整えば、三代目旅馬となるバイクを購入したいと思っています。

和休が次のバイクを選ぶ条件は、マニュアル車であること、旅能力が高いこと。そして、GPZ1100を選んだことから分かるように、和休はマイナー車に惹かれてしまうようです。

排気量にはあまりこだわりがないのですが、限りある時間の中で距離を稼ぐには、高速道路を長時間にわたって快適に走り抜けることが必要。最低でも400cc、余裕を見て750cc以上かなと考えています。

kawasakiの逆輸入車を扱う「ブライト」のサイトから引用

株式会社ブライト
株式会社ブライトのオフィシャルウェブサイトです。

GPZ1100を手放してすぐの頃は、次のバイクにKawasaki 1400GTRを考えていました。

1400GTRは、ZZR1400をベースにエンジンの特性を変更し、高いウィンドプロテクション性能と高い積載能力を備え、ツアラーとしてデビュー。これはZZR1100をベースに開発されたGPZ1100と通じるところもあり、後継車といってもいいのではないでしょうか。さらに、電子制御てんこ盛りで、たやすく1400ccを扱うことができるそうです。

和休は試乗したことはなく、神戸にあるカワサキワールドで実車を見た程度ですが、確かにどこまでも走って行けそうな印象を受けました。

ただ、マイナス面としてはまず1,680,000円というプライス。BMWやTriumphなどの輸入車と性能や装備を比較すると、かなりリーズナブルであるとは思いますが、それでも軽自動車が買えてしまう金額であることに変わりない。

また、高性能なバイクである反面、車体価格だけでなくタイヤをはじめとする消耗品の金額も安くないだろうことが想像できます。高速道路を走り抜ける性能は抜群でしょうが、排気量やボディサイズも大きすぎるように感じました。

そんな訳で、今回の候補からは外れてしまいました。ただ、今後も気になる1台であることに変わりありません。特に2014年モデルのConcours14に設定された Candy Cardinal Red という色が気に入りました。

アメリカにあるKawasakiのサイトから引用

Kawasaki Motorcycles, ATV, SxS, Jet Ski Personal Watercraft
Official website of Kawasaki Motors Corp., U.S.A., distributor of powersports vehicles including motorcycles, ATVs, Side x Sides and personal watercraft.

 

(その2へ続く)

三代目旅馬探し その2 Tiger Explorer
(その1から続く) さて、お次のバイクは、Triumph Tiger Explorer です。 バイク雑誌やwebによると、最近では「マルチパーパス」とか「アルプスローダー」というジャンルが注目されているようです。モデルによっては、...

コメントをどうぞ!

  1. 和休 より:

    NUUさん。いらっしゃい&コメントおおきに!

    Versys 1000… あの顔がちょっと…
    ゴメン!

  2. NUU より:

    そんなあなたにVersys 1000を推薦します。