コミネ防寒フリースフェイスマスクAK-016を使ってみた

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寒い時期にバイクに乗るときは、首、手首、足首といった「首」と名前の付く部位を冷やさないようにしましょう。

ここには、皮膚から浅い位置に太い血管が走っています。ここが冷えてしまうと、ここから先の部位に暖かい血液が送られなくなるので、だんだん冷えてくるのです。

和休も寒さ対策にネックウォーマーを使っているのですが、どうもヘルメットとの間に隙間ができて、風がスースー入ってきて寒いのです。

もう一つ、素朴な疑問なんですが、ヘルメットのあご紐はネックウォーマーの上から締めても大丈夫なんでしょうか?

ネックウォーマーの厚み分締め付けが甘くなるので、万が一事故にあったとき、ヘルメットが外れてしまうようなことはありませんかね?

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フェイスマスクと一体になったものなら寒くないのでは?

ヘルメットをかぶるときはネックウォーマーをできるだけ下に下げておき、ヘルメットのあご紐を締めてから整えるようにしているのですが、これだとどうしてもヘルメットとの間に隙間ができてしまうのですよ。

ヘルメットとネックウォーマー
ネックウォーマーを下げる
ヘルメットとネックウォーマー
ヘルメットのあご紐を締める
ヘルメットとネックウォーマー
ネックウォーマーを被せる
ヘルメットとネックウォーマー
ここに隙間ができて寒い

これまでこれで耐えてきたのですが、もうちょっと何とかならないものか、と常々思っていました。

そこで、フェイスマスクと一体になったものを試してみることにしました。これならつなぎ目がなくなるので隙間風もなくなるはずです。

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コミネのフェイスマスクを購入しました

購入したものは、コミネのAK-016 フリースフェイスマスクです。

コミネAK-016フリースフェイスマスク
コミネAK-016フリースフェイスマスク
開封しました
コミネAK-016フリースフェイスマスク
モトファンゴブランドで発売されています

頭からすっぽりかぶって、ヘルメットを被ってみました。

ヘルメットとネックウォーマー

みなさん、ヘルメットって頭にピッタリフィットするサイズを選びますよね。

ヘッドキャップの部分はネックウォーマー部分より薄い素材でできているのですが、 これを被ってからヘルメットを被ると、ちょっぴり窮屈に感じます。

まぁしばらく被っていると、内装となじむのか、気にならなくなる程度ですけどね。

ではあご紐を締めてみます。

ヘルメットとネックウォーマー
ヘルメットとネックウォーマー
ヘルメットとネックウォーマー

問題なく締めることができました。

思っていたよりぴったり締まり、ヘルメットを脱がすような力を加えてみても外れそうにありません。

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メリット

狙い通り、ヘルメットとネックウォーマーの間から寒風が入ってくることはなくなりました。

先日のツーリングで使ってみたところ、高速道路も快適に走ることができました。

しばらく使っていると、内装となじんだのか、圧迫感を感じることもなくなりました。

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デメリット

メガネが曇る

和休はメガネをかけています。

このネックウォーマーに限った不具合ではないのですが、風が入ってこないようにネックウォーマーを装着すると、吐く息がヘルメットの下から排出されないので、メガネが曇ってしまいます。

ある程度スピード(40km/h以上かな?)が出ていれば、外からの風が吐いた息を上手いこと排出するので曇らないようになるのですが、信号などで停車する寸前、シールドもメガネも真っ白に曇ってしまいます。

これでは困るので、停車する前や低速走行の時はシールドを少し開けておくのですが、面倒です。

メガネとの相性問題

フェイスマスクを被り、ヘルメットを被ってからメガネを装着するのですが、メガネのツルが太めだと、耳まわりが痛くなりました。

メガネの耳にかける部分のことを先セルやモダンというのですが、ものによってはネックウォーマーと干渉してしまい、奥まで差し込むことができずに顔から浮いてしまいます。

すると、メガネの鼻パッド部分が鼻に密着せず、メガネがうまく座ってくれません。

和休がいつも使っているメガネは、相性が良くなくて困りました。

プラスチック製のツルより金属製の方が細く、薄くできているので、フェイスマスクを装着するなら金属製のメガネがおすすめですね。

フルフェイスヘルメットとの相性

コミネAK-016フリースフェイスマスク

マスク仕様(鼻まで覆った状態)でヘルメットを被ったところ、内装に引っかかってフェイスオープン仕様になってしまいます。

被り方を色々工夫して試してみたのですが、全くダメ。ジェットヘルメットでないと難しいのかな?

ネックウォーマー仕様は首の後ろがだるくなる

ヘッドキャップ部分を首の後ろにまとめて、ネックウォーマー仕様でヘルメットを被ってみました。

すると、まとめたヘッドキャップ部がヘルメットと首の付け根に挟まれて、首宇の後ろが圧迫されるような感じになりました。

バンディットのライディングポジションは、あまり前傾にならないのですが、スーパースポーツのバイクのように大きく前傾するポジションでは、首の後ろがしんどくなるかもしれません。

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