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ノッキングを消そう

先日、羽山第二隧道へキャブレターセッティングのテストを兼ねてツーリングに出かけました。

メインジェット、ニードルジェット、ジェットニードルそしてニードルバルブをセロー225(3RW)のものに換装を終え、気になったボコつきも解消。...

結局、ノッキングのような症状が出るのでセッティングをやり直すことに。

ツーリング中にハイオクガソリンを入れてみたり、わざとチョークを引いて走らせてみたり色々試したのですが、解消しません。


和休が購入したキースターのオーバーホールキットは、燃調をある程度変化できるように、ジェットニードルが4本、メインジェットが6個、パイロットジェットが3個入っている大変お得なものでした。

また、説明書にはセッティングが濃いとき、薄いときの対処方法まで載っていて至れり尽くせり。

早速、説明書に沿って気になるノッキングを消すようにセッティングを変更しました。

具体的にはアクセルを1/4程度開けたときの燃料を、濃くする方へ動かせばよいと考えたので、ジェットニードルのクリップを5段あるうちの上から4段目へ変更しました。

また、プラグを見ると白く焼けているように見えたので、メインジェットも1段上の#126へ変更しました。

これはBRONCO純正の#117.5

キャブレターセッティングのメモ

気になっていたノッキングのような音は消えました。燃料を増量して消えたということは本当にノッキングだったようです。

ルンルン気分で自宅へ帰ろうと上り坂をアクセル全開まで回すと、、、

エンスト寸前まで豪快にボコつきました。

どうやらメインジェットの番手を上げたのは、失敗だったようですわ。

2017年11月19日 54,330km

  • メインジェット#126
  • ジェットニードル上から4段目

BRONCOのガレージへ戻ります

DJEBEL200の次にやってきたセロー225をベースにしたスクランブラー、BRONCOです。レトロで美しい外観ですが、少し調子を崩しています。和休の腕で完調に持って行けるでしょうか。