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メインジェットを#122.5へ

どれが当たりかいな!?

メインジェットをセロー225(3RW2)のノーマル番手より一つ大きな#126を入れましたが、明らかに濃い症状が出ましたので、元の#122.5へ戻します。

先日、羽山第二隧道へキャブレターセッティングのテストを兼ねてツーリングに出かけました。 結局、ノッキングのような症状が出るのでセッ...

ただ、ノッキングが出ていた領域はノッキングが出なくなりましたので、同時に変更したジェットニードルはそのままにしました。

キャブレターセッティングのメモ

#126では、一定速度で巡航中、上り坂に差し掛かりアクセル全開付近まで開けたときに激しくボコつく。

#122.5へ戻すと症状はすこし改善するが、まだまだ。

ヘアピンカーブを抜けて、さらに急な登りが続くようなアクセルワークでボコつく状況。

ガバっと開けたときも、徐々に開けて行ったときも同じような回転域?で症状が出る。

次回は、メインジェットをもう一つ下げて様子を見る。次の番手は#118。

BRONCOの純正は#117.5なので、ほぼ同サイズです。


2017年11月19日 54,350km

  • メインジェット#122.5
  • ジェットニードル上から4段目

BRONCOのガレージへ戻ります

DJEBEL200の次にやってきたセロー225をベースにしたスクランブラー、BRONCOです。レトロで美しい外観ですが、少し調子を崩しています。和休の腕で完調に持って行けるでしょうか。