スパークプラグ交換

記事を参考にされることは構いませんが、故障、事故、怪我等の危険性があります。このようなトラブルに対し、和休は一切の責任を負いません。自己責任で行ってください。

 

2017年11月5日、BRONCOのスパークプラグを交換しました。

BRONCOのスパークプラグは、NGK製の「DR8EA」というプラグです。用品店で500円ぐらいで購入できました。

消耗品ですし、簡単に交換できるのでさっさとやってしまいましょう。

それに、キャブレターのセッティングを行うならば、不具合の絞り込みに備え、キャブレター以外の要因をできるだけ排除すべく真っ先に交換しないといけません。

以下、自分のための備忘録です。

しかし、オフ車というか、単気筒のバイクは交換が簡単でいいですね。スパークプラグなんて外から見えてますからねぇ。

注意点としては、スパークプラグを取り外す前に、プラグの周りをきれいに掃除しておくこと。エンジンの中にゴミが入ったらいやですからね。

もう一つは、スパークプラグを締めるトルク。これは、取扱説明書やNGKのホームページ(NGKプラグスタジオ)をよく読んで締め付けましょう。

NGKスパークプラグ プラグスタジオ -日本特殊陶業- [NGK PLUG STUDIO]

 

スパークプラグ交換手順

BRONCOのスパークプラグ部分

スパークプラグのキャップを持って引っこ抜きます

エンジン内にゴミが入らないよう、エアスプレーで掃除します。

プラグレンチは車載工具のものを使用しました

スパークプラグを緩めます

取り外したスパークプラグ

新品のスパークプラグ


2017年11月5日 53,798km

スパークプラグ交換 NGK  DR8EA

 

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