ゴールデンウィーク明けに長距離ツーリングに行く計画

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2019年のゴールデンウィークは天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴う国の儀式のため、なんと10連休のお休みとなりました。

まぁ、どこへいっても混みあうでしょうから和休家は遠出しないつもりですが、まったく家にいるのも暇なので、2泊程度のキャンプに出かけようかと考えています。

さて、本ブログの記事「2019年のごあいさつ」で、5月には信州方面にできれば1泊でツーリングに出かけたい、と記しました。

年明けに職場のバイク仲間と新年会をやったのですが、そのときに「5月頃にビーナスラインに行かないか?」と提案してみたところ、快くOKが出たのです。

もちろん、GW中に高速道路を使った長距離ツーリングをするなんて、わざわざ大渋滞に飛び込むようなものですから、ツーリングの時期はGW明けとしました。

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さて、どう走ろうかな

大まかなルートですが、かつてレンタルしたカワサキ・ニンジャ250で日帰りツーリングしたコースをベースに企画しました。

1日目

名神高速→中央自動車道と走り抜け、諏訪ICからビーナスラインをなぞって「道の駅 美ヶ原高原」を目指すルートです。

あの時は、名神高速道路・草津PAに5:00集合としたので、白樺湖を経由するフルコースを走破したのですが、今回は経験の浅いライダーも参加することから名神高速道路・桂川PAに7:00集合(No. 1地点)とし、諏訪IC ( No. 2地点) からは国道152号線を使って大門峠 (No.3地点) までショートカットすることにしました。

「大門峠」ここからビーナスラインの超絶快走路が始まります!

これなら、遅めの出発でもビーナスラインの絶景快走路をしっかり味わうことができるでしょう。

道の駅 美ヶ原高原の駐車場

「道の駅 美ヶ原高原」 (No.4地点) で休憩したのち、松本市の中心部 (No.6地点) へ戻り1泊。

2日目

翌日は、安房トンネルを通って岐阜県に入り、「北アルプス大橋」 (No.3地点) へ。

前回訪れたときは、笠ヶ岳が雲に覆われてしまい、残念な結果になったのですが、今回は晴れることを祈ります。

北アルプス大橋にて
晴 ~ れ ~ ろ ~

北アルプス大橋で絶景を楽しんだ後は、そのまま高山市へと山を下ります。

混雑しそうな高山市を東海北陸自動車道でパス。白鳥IC (No.5地点) から福井方面へ向かいます。

そう、九頭竜湖畔を通る国道158号線の快走路を味わうのです。

九頭竜湖は、和休もかねてから訪れたかった場所。それだけではなく、ここには瀬戸大橋のプロトタイプとなったつり橋が架かっているという、巨大建造物好きにはたまらないスポットがあります。

箱ヶ瀬橋(夢のかけはし)|実績紹介|神鋼鋼線工業株式会社

九頭竜湖からも引き続き国道158号線をトレースし、福井IC (No.6地点) から北陸自動車道→名神高速道路と経由して帰ってきます。

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松本の宿がすでに満室やて!?(: ・`д・´)

先週、「そろそろ松本の宿の予約をしないとね。」と予約サイトを覗いてびっくり。なんと、ほぼ満室なんです。

ちらほらと空いている宿もありましたが、1泊数万円もする高級宿ばかり。

おかしいな、と思って問い合わせてみると、この時期松本では「クラフトフェアまつもと2019 」というイベントが開催されているらしく、お手頃なビジネスホテルはほとんど押さえられてしまっているようです。

やむを得ず、宿泊地を変更することになりました。

宿泊地を変更したのでルートも変更

結局、上諏訪にある宿を無事押さえることができ、1日目のルートも変更しました。

長野自動車・梓川SAからスマートICで高速道路を流出、美ヶ原スカイランを経由して 「道の駅 美ヶ原高原」 を目指し、諏訪へ向かって下っていくという反対周りのルートにしたのです。

このルートなら、絶景を楽しみながら下って来れるのではないかと期待しています。

さぁ5月下旬が楽しみだ!

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