『旅カスタマイズ』第二弾 LEDストップ&テールライト

記事を参考にされることは構いませんが、故障、事故、怪我等の危険性があります。このようなトラブルに対し、和休は一切の責任を負いません。自己責任で行ってください。

次にストップ&テールライトをLED化しました。

 

GPZ1100のストップ&テールライトユニットはネジ止めでなく、分解するのは難しそうです。

LED電球に置き換えることも考えました。CB400SFのときに一度使用してみましたが、当時入手できるLED電球は暗いものが多く、すぐに電球に戻しました。

では、ストップ&テールライトユニットをどのように分解したらいいでしょうか?

ネットで検索してみると、分解することを「カラ割」というそうです。「カラ割」にはいろいろ方法があるようですが、私が採用した方法は、一緒に入浴するという方法(笑)

しかし風呂の温度は高くても42℃程度なので、ストップ&テールライトユニットはうんともすんともいいません。ですので、混合栓の安全装置を外し、50℃程度のお湯を出し、何分か漬けてみました。

すると、ぐにぐにと動くようになり、マイナスドライバーなどでゆっくりはがすと意外ときれいに分割できました。

分割できたらしめたもんです。

右下にあるものが点灯ユニット。GATEWAYのキーボードがなつかしい

基盤にLED(A-BRIGHT 3chip Red)4直列6並列で配置し、同じものを2枚作成。今回は抵抗等での電流制御ではなく、電流量を可変できる回路をwebで購入し、実装~

 

ストップ&テールライトユニットはレンズとの間にシリコンを充填し、ぺちょっと接着。

GPZ1100に装着し、点灯してみると、思ったとおり面で発光するようになりました。もうちょっと2灯式っぽく点灯するかと思ったのですが、レンズとの距離があるようでこのようになったようです。

しかし、写真をとってみると、おもいっきり2灯式に(笑)

(2007年11月25日装着)

 

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