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『旅カスタマイズ』第八弾 LEDウインカー(その2)

(その1より続く)

前回作成したLEDウインカーが車検に対応しないと判明し、しばらく純正ウインカーへ戻しておりました。

『POSH スリム&シャープウインカー』にLEDをインストールします。

採用したLEDは、『SANDER SDL-5M3PTY』。ウインカー1個あたり9個使用しました。これは某電鉄の信号機で使用されている実績があります。LEDにポジション時10mA、ウインカー時に50mAを流します。

基盤は、T20ウェッジ用の既製品を使用しました。

この基盤は、3直列3並列になるように配線がプリントされています。

LEDの光が放射状に広がるように配置し、ポジションとウインカー用の抵抗器やダイオードなどを狭いスペースへ押し込みました。ユニットとウインカーボディの固定は手を抜いてホットボンドで片付けました。

では車体への取り付けです。

フロントは、純正位置へ装着します。3mm厚の発泡塩ビ板をアッパーカウルの穴にあわせて切り抜き、裏側へセット。表側からは3mm厚のゴム板でアッパーカウルを挟みました。



これにウインカーを固定する穴をあけ、POSHのウインカー固定パーツを取り付けました。

(2010年11月25日装着)

この状態で一度立ちゴケしました。ウインカーは地面と接触しましたが、カウルにめり込むこともなく当初の目的はクリアできました。

リア側は、この次に予定しているカスタマイズにあわせて位置をナンバー横へ移動しました。

GPZにはナンバーへTANAXの荷掛フック プレートフックを装着していましたが、ちょうどこのフックにウインカーを固定できました。

車検については、レンズ面積、取り付け位置・方法、光量すべてOKでした。

なお、電装系の失敗は最悪車両火災につながります。この記事を参考にされることは構いませんが、自己責任でお願いします。

GPZ1100のガレージへ戻ります

和休が乗っていたGPZ1100に関するインプレッションやカスタムレポートです。