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DJEBEL200用のバッグを購入

少しずつ気温も上がり、また、先の暖冬の影響もあってか、昼間は夏のように暑い日もありました。 冬眠していた虫たちが土の中から出てくるようだと例えられるように、ライダーたちも活動を始め、2016年のバイクのシーズンが本格的に始まりました。

ガレージをゲットしました

さて、我が家へやってきたジェベルですが、出動の機会がほとんどないまま春を迎えました。

出遅れている和休ですが、冬の間ブログを放置してぼ~っとしていたわけではなく、ジェベルへの旅カスタマイズ項目を検討していました。

話がそれますが、先日、マンションから一戸建てへ引っ越しをし、ついに念願のガレージを手に入れました。これで、これまで洗車するにもひと苦労だったバイクライフが大きく変化するでしょう。

とはいえ、引っ越して間もないため物の定位置は決まらず、ガレージ内は散らかっております。まずは簡単なところから手を入れることにしました。

ジェベルだけではないですが、スクーターではないバイクは荷物の積載スペースに恵まれていません。

前車GPZ1100は、モノサス車にも関わらず、シート下には500mlのペットボトルが数本入るようなスペースがありましたが、こんなバイクは珍しい方でしょう。GPZ1100では、シート下収納に加え、ヘプコ&ベッカーのトップケースを装着していたので、旅先でのお土産をどっさり購入してもへっちゃら。

パパさんライダーに優しいバイクでした。

DJEBEL200も「旅カスタマイズ」を

そんな訳で、ジェベルにも「旅カスタマイズ」を施していこうと思います。

まずは、収納力アップを目指したいところなので、バッグをつけることにしました。

ご存じのとおり、バッグにはハードタイプとソフトタイプがあります。ハードタイプの利点は、なんといってもきちっと鍵をかけることができることと、雨でも中まで浸水することはまず無いことでしょう。

GPZ1100でハードタイプの使い勝手を知ってしまったので、最初はジェベルにも装着しようと思っていました。
ただ、オフ車に装着してオフロードを走るとかなりの振動が伝わるようなことを聞いたので、ちょっと考えることにしました。

ソフトケースにしました

検討の結果、ソフトケースを購入することにしました。

和休はタナックスのフィールドシートバッグを持っています。

一度これを装着してツーリングに行きましたが、やはり日帰りで使用するにはやや大きすぎるように思いました。

そこで、日帰りツーリングに適したサイズのバッグを購入しようとあれこれ品定めをしたところ、結局同メーカーのミニフィールドシートバッグに落ち着きました。

限定モノに弱い

品がきまり、いざ購入という段で、amazon限定品が存在することを知りました。

amazon限定品は、バッグ上面についているゴムのコードが赤色になって、外観のアクセントになっています。黒一色というのも味気ないかなと思い、amazon限定品を購入しようとamazonを検索したところ、さらにショップ限定品があることがわかりました。

その限定品とは、バッグの上面が迷彩柄になっているもので、「オフロードバイクにピッタリではないか!」と一目で気に入り購入となりました。

 

購入したお店はこちら AsianTyphoOon 楽天市場店 http://www.rakuten.co.jp/asiantyphooon/

商品画像は、お店のホームページから引用しました。

DJEBEL200のガレージへ戻ります

初めてのオフロードバイク、DJEBEL200です。長い航続距離は、奈良県と和歌山県の山奥をめぐるツーリングで、とても心強いものでした。あまり乗ってやれなかったのが残念です。

コメント

  1. 和休 より:

    鉄工所さん、こちらこそご無沙汰です。コメントありがとうございます。
    この土曜日、久しぶりにツーリングに行けると思っていたら急に子供の面倒をみないといけないことに…
    なかなか思うようにいかないです。

    アドレスで最寄駅まで通勤することになりましたので、バイクに乗る機会は増えそうです(笑)

  2. お下劣鉄工所 より:

    こんにちは、ご無沙汰をしております。

    バイクシーズンになっておりますが仕事や子供の事やらで全然乗れてません。

    毎日が原2でのバイク通勤ですがやはりZZRを休日には乗りたいですね。

    それからお引越し、おめでとうございます。

    片付けが進まないのと3児のお父さんですから時間の確保は難しいでしょうが

    機会があれば遠出はしたいですね!!