『旅カスタマイズ』その9 タナックスのプレートフックを装着

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プレートフックの取付完了

バンディットに、タナックスから発売されている「プレートフック MF-4612」を装着しました。

TANAX:MF-4612プレートフック
1947年田中製作所として自転車用バックミラーなどの製造からスタートしたタナックス。日本のモータリゼーションの流れと共に、70年代よりオートバイ用ミラーブランド「NAPOLEON」。80年代からは、ツーリンググッズブランド「MOTOFIZZ」を展開し、多くのライダーに永く愛される製品作りを心掛けています。また2009年...
和休のバンディット1250S

和休のバンディットは、トップケースとパニアケース(サイドケース)をフルに装着した、いわゆるフルパニア状態です。

さらに荷物を積みたい?

いえ、そうではありません。

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パニアケース内に濡れたものは入れない方がいいです

フルパニアには、フルパニアならではの悩みがあるのですよ。

それは、「濡れたものをケースに入れると、ケース内がムレムレ状態になる」のです。

和休の場合、ツーリングに出かけるときはあまり天候のことを気にしません。

「出かけてみたら雨に降られたよ🙃」、ということは良くあります。

雨が降ったら雨具を装着するのですが、天候が回復してきて雨具を脱ぎます。その雨具、ケースに仕舞ったら?

そう、ケースの中がムレムレになってしまうのです。夏なら太陽光でケースが熱せられて、すごい状態になります。

休憩の時にケースを開けたら、もはや炊き立ての炊飯器状態ですよ。

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濡れたものはネットで車体に固定

そんなわけで、濡れたものをケースに入れずに積みたいときがあるのです。

和休の場合、パニアケースの中にはタナックスのネットを常時装備しています。

ツーリングネットで雨具を固定した状態

ネットを使って、濡れた雨具をリアシートに固定しておきます。

こうすれば、走っているうちにある程度乾いてきます。

和休のバンディットの場合、パニアステーを装着していることもあって、フックをかける場所は色々選べるのですが、もうちょっとネットの張りにテンションをかけたいのです。

そこで、ナンバープレートに荷掛フックを増設することにしました。

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プレートフックで荷掛フックを増設

タナックス プレートフック

今回用意したのは、タナックスのプレートフックです。

実は、GPZ1100にも装着していました。

見えにくいですが、ナンバー横にプレートフックがあります
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プレートフックの取り付け

記事を参考にされることは構いませんが、故障、事故、怪我等の危険性があります。
このようなトラブルに対し、和休は一切の責任を負いません。
自己責任で行ってください。

バンディット1250Sのナンバープレート

まず、ナンバープレートを取り外します。和休のバンディットは、デイトナのナンバープレートホルダーを装着しています。

バンディット1250Sのナンバープレートを外したところ
日焼けしていますね

普段掃除しにくいところですので、綺麗にしておきましょう。

タナックスのプレートフックの位置合わせ

プレートフックを当てて、マフラーやウインカーに干渉しないか確認。

フックの向きを前向きに

和休の場合、ナンバープレートホルダーを装着しているので、フックの向きは前向きしか選べませんでした。

プレートフックの取付完了

ナンバープレートと、プレートホルダー、プレートフックを取り付けたところです。

すべてナンバープレートのネジで留めるのですが、狭い場所なのでイライラしますよ。

バンディット1250Sのリアシートに雨具を置いたところ

では、荷物を固定してみましょう。

雨具をタナックスのネットで固定したところ

こんな感じになります。

ネットの大きさは、LLサイズ。11マス×11マスあります。

タンデムステップにネットのフックを固定したところ

フロント側は、タンデムステップへ。

パニアステーにネットのフックを固定したところ

中央部は、パニアステーのここへ。

プレートフックにネットのフックを固定したところ

そして、最後部はプレートフックへ。

ネットにしっかりテンションがかかり、荷物の固定が確実になりました。

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本日使用した用品

MEMO

・2020年8月10日 74,171km

・タナックス・プレートフック装着

 

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