トップケースの泥水対策 V-strom650にフェンダーフラップを装着『旅カスタマイズ』その6

記事内に広告が含まれています。

後輪が跳ね上げる泥水をなんとかしたい

バイクで雨天走行すると後輪が泥水を跳ね上げるのですが、その水はかなり広範囲に飛び散ります。

最近のバイクはそうでもないのですが、2000年頃に発売されていた欧州向けバイクは、国内仕様車よりリアのフェンダーが長く設定されていたものが多かったのです。

ロングフェンダーを装着したGPZ1100

和休のかつての愛車であったカワサキ・GPZ1100も、欧州仕様車はロングフェンダーとなっていました。

GPZ1100の場合、元々のフェンダーを延長するパーツが設定されていたので、国内仕様車であってもこれを装着することができました。

トップケースへの泥はねが酷い

前愛車のバンディットには、延長フェンダーは恐らく存在していなかったので装着していなかったのですが、雨天走行するとトップケースの底がドロドロに汚れてしまうのを軽減したいと思っていました。

V-Storm650のリアフェンダーはちょっと小さい

バンディット1250Sのナンバープレート
バンディット1250S
フェンダーフラップ装着前
V-Strom650

さて、現在の愛車であるV-Strom650のフェンダーは、バンディットと同じぐらいの長さです。しかもちょっと幅が細くなっています

ということは、雨天走行するとトップケース周辺は泥だらけになってしまいそうですね。

そこで、以前から狙っていたあるパーツを装着してみようと思います。

泥水対策にフェンダーフラップ

フェンダーフラップ チェッカーパターン ユニバーサル

キジマ フェンダーフラップ

そのパーツとは、これです!キジマの「フェンダーフラップ チェッカーパターン ユニバーサル」でございます。

フェンダーフラップ チェッカーパターン ユニバーサル - キジマ公式オンラインショップ

これを知ったのは、スズキ・バンバン乗りの 轟かおりさんのHPで紹介されていたのがきっかけです。

フェンダーフラップ(泥除け)を取り付ける【バンバン200】
年始にいろいろ小物を注文していたのがちょこちょこ届いています。 今日取り付けるのは泥よけ(フェンダーフラップ)。 目次 1 ナンバープレート付近のドロドロ対策に2 設置は簡単、ナンバープレートと共締め

かおりさんのバンバンに装着されているのはフチがギザギザになっているモデルですが、和休が選んだのはフチが丸い方です。

では、早速取り付けてみたいと思います。

フェンダーフラップを取り付ける

記事を参考にされることは構いませんが、故障、事故、怪我等の危険性があります。
このようなトラブルに対し、和休は一切の責任を負いません。
自己責任で行ってください。

取り付けは簡単。ナンバープレートを留めているネジを外して、ナンバープレートを外し、フラップをナンバープレートの下に挟み込んでネジで締めるだけです。

ただし、フラップを挟むことで、ネジの長さが足りなくなってしまいましたので、ひとっ走りパーツ屋に行き、ネジを買ってきました。

フェンダーフラップ装着前
装着前

フェンダーフラップ装着後
装着後

装着前後の写真です。元々のフェンダーより数センチ延長することができました。これで、泥はねが軽減できたらいいんだけどな。

本日使用した用品

MEMO
  • 2022年4月16日 6,546km
  • フェンダーフラップ装着

 

バイクライフ×デジタルの楽しさ

当ブログ『旅馬』のツーリング記事に掲載しているルート地図は、Googleマップの埋め込みではなく、プログラマーである管理人が「Leaflet」というプログラムを使って自作したものです。

自分の走ったGPSログ(GPX/KMLファイル)をブログ上にカッコよく表示させ、オリジナルの旗マーカーを立てる全手順とコードは、こちらの技術記事で詳しく解説しています。DIY精神のあるライダーやエンジニアの方は、ぜひ覗いてみてください!

LeafletMap
「LeafletMap」の記事一覧です。
カスタマイズ
スポンサーリンク

ブログの応援をお願いします!

「旅馬」は、ブログランキングに参加しています。

順位が上がるとブログを続ける励みになりますので、是非クリックしていただきますようお願いします!

この記事が面白かったらポチっと!
フォローお願いします!

コメントをどうぞ!

タイトルとURLをコピーしました