『旅カスタマイズ』第十一弾 トップケース装着

記事を参考にされることは構いませんが、故障、事故、怪我等の危険性があります。このようなトラブルに対し、和休は一切の責任を負いません。自己責任で行ってください。

(旅カスタマイズを施したGPZ1100 2011年12月29日時点)

先日、「Hepco and Becker トップ・サイドケースホルダー」を装着しました。

『旅カスタマイズ』第十弾 Hepco and Becker トップ・サイドケースホルダー
GPZ1100にトップケースを装着しようと考えていました。 GPZ1100には、純正でパニアケースの設定があり、両サイドにGivi社の37Lのケースを取り付けることができますが… 和休がGPZ1100を購入した時にはすでに新品は入手...

次は、もちろんトップケースが欲しくなります。

 

 

またまたヤフオクで探します。

日本ではGiviが有名で、ヤフオクにはいっぱい出品されているのですが、ヘプコアンドベッカーはなかなか出品されません。

1ヶ月ほどチェックしていると、ついにHepco and Becker Journey TC50が出品されました。

ラッキーなことにワインレッドに塗装されています。出品者は、BMWに装着していたそうです。


さて、商品を落札し、無事到着しました。

GPZ1100のキャンディーパーシモンレッドとは少々違う色ですが、気にしません。塗装はプロが施したそうで、しっかりと塗装されています。

トップケースホルダにトップケースを装着すると、予想通りバイクの後ろへはみ出します。トラックなど運転席が高い位置にある車からは、GPZのブレーキランプが見えにくくなります。

そこで!!ケースにハイマウントストップランプを仕込むことにしました。

私が当初トップケースは、Givi社のものにこだわっていたのは、Givi社のケースにはストップランプがオプションで装着できるからでした。

Hepco and Beckerにはそのようなオプションはありません。

余っていた8mmLEDを3直列4並列で、12発並べました。GPZの車体側ハーネスとストップランプとのコネクターの間に、ハイマウント用の配線を分岐する割り込み配線を作成しました。

念のため、トップケースが万が一吹っ飛び、割り込み配線がショートしたときのことを考慮しヒューズをセットしました。

(ストップランプ点灯前)

(ストップランプ点灯後)

(車体側ストップランプより若干暗いです)

(光軸は若干上向きにしてあります。)

 

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