播但連絡道路の通行料金に平日割引が導入されました

播但連絡道(以下、「播但道」といいます。)とは、兵庫県姫路市から兵庫県朝来市和田山を結ぶ自動車専用道路です。

かつての播州の国と但馬の国を結ぶことから「播但道」と呼ばれています。

2017年4月3日から社会実験が実施され、利用料金をETCで支払う普通車及び軽自動車等に対し平日割引が導入されています。

 

兵庫県道路公社
兵庫県道路公社公式ウェブサイトです。公社概要、入札情報、播但連絡道路、遠阪トンネル、西宮北道路などを掲載しています。

播但道を運営する兵庫県道路公社のHPによると、割引対象は以下の通りです。

1 播但道の出口料金所を割引対象時間内に通過する車

2 播但道を利用し、山陽自動車道(三木東IC~赤穂IC)及び播磨自動車道(播磨新宮IC)の出口料金所を割引対象時間内に通過する車

これらにあてはまる場合、普通自動車なら上限1,000円、軽自動車等は上限800円になります。

播但道を普通自動車で姫路から和田山まで通しで利用すると、通常1,440円ですが、1,000円で通行できるようになり、大変お得になります。

姫路からだと生野北第2IC以北の区間を利用すれば、上限料金が適用されることになります。


この割引は一つ注意することがあって、料金所を通過し利用料金をETCで支払うと通常料金が表示されます。

システム上、このように表示されてしまうそうで、カード会社からの請求時には、割引金額で請求されるそうです。

また、播但道はETC設備のない料金所がありましたが、ついに全料金所でETC設備が導入されたそうです。

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