和休は、自宅の敷地内にカーポートを設置して、その下にバイクを置いています。
吹き込んでくる雨、ホコリ、紫外線からバイクを守るため、バイクカバーをかけています。

街で見かけるV-Strom650は、ほぼ100%に近い確率でトップケースを装着していますし、パニアケースも装着してフルパニア状態の車両も多いのではないのでしょうか。
上の写真でいうと、車体後方にある箱がトップケース。車両の横に装着している箱がパニアケースです。
V-Strom650ってそもそも車体が大きいので、どのぐらいの大きさのバイクカバーを買えばいいか迷いませんか?
今日は、そんなフルパニア状態のV-Strom650を、すっぽり覆うことのできるバイクカバーを紹介します。
和休のV-Strom650 装備スペック一覧
- 車両仕様:V-Strom650(フルパニア状態 / サイドスタンドで保管)
- トップケース:クーケース・容量55L
- サイドケース:Givi・E22(容量20L)又はGivi・TRK33(容量33L)
- スクリーン:純正
大阪繊維資材のスマートバイクカバー

バンディット時代から愛用している「スマートバイクカバー」です。
このカバーを購入するにあたって考慮したポイントは、次の4点です。
- フルパニア状態で被せることができること
- ぶかぶかでないこと
- あまり高価でないこと(5,000円まで)
- 屋根の下に置くので、高い防水性能は求めない
- 耐熱性は無くても良い


和休が購入したのは、6L-BOX付というサイズ。
では、早速V-Strom650にかぶせてみましょう。
V-Strom650にバイクカバーを被せてみた


思ったとおり、すっぽり覆っています。

透視してみるとこんな感じ。
インプレ
カバーの使い勝手


カバーの前後には、チェーンロックを通す穴が開いています。
このカバーは、バイクの前から後ろへとカバーをかけるように作られているので、前方の穴は赤く、後方の穴は黄色くふちどりされていて、カバーの向きが分かるようになっています。

カバーの丈はこのぐらい。タイヤがわずかに見えます。ちょうど良い長さだと思います。

バイク後方から見たところ。
和休はこのあと、ショックコード(ゴム紐)でバタつかないように抑えています。
耐熱性
耐熱性はありません。走行直後にカバーを被せると、マフラーなど高温の場所に触れた場所が溶けます。
手を触れても熱く感じなくなるまでバイクが冷めてからカバーをかけるようにしてください。
耐久性
このバイクカバーは、2024年3月に購入しました。
日光の紫外線により徐々に劣化が進み、2025年11月現在では強く引っ張ると破れるようになってきました。大体1年から1年半ぐらい持つようです。
冒頭に記した通り、カーポート(屋根)の下に置いていますので、雨に対する防御力は不明です。
本日使用した用品



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