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Feb. 26, 2014 モーターサイクル ニンジャフェア

新年の記事を書いた後、ブログを放置状態にしていました。

その間に記録的な大雪が降ったり、PM2.5の注意報がでたりと変な天気が続きます。

暖かい日もあったので、神戸ではバイクに乗る人が見られました。

さて、1984年にKAWASAKI GPz900Rがデビューしてから今年は30周年を迎えます。これを記念して、カワサキワールドでは「モーターサイクル ニンジャフェア」が開催されていて、カワサキワールドのサイトには、「モーターサイクル ニンジャフェア」特別サイトが設置されています。

「カワサキワールド」は、神戸の地で生まれ、1世紀以上の歴史を持つ川崎重工グループの企業ミュージアムです。

和休はNinjaのペットネームは付されなかったものの、GPZ1100というGPz900Rの血を受け継ぐバイクに乗っていたので、こんなイベントは気になります。

そんな折、少し時間ができたので、下の子の散歩がてらカワサキワールドに行ってきました。

カワサキワールドへ

高さ108m、ポートタワーは神戸港のシンボルです!

PM2.5で染まった空にも赤色は映える!

ハーバーランドやメリケンパーク、神戸のウォーターフロントの中心部、中突堤に優美に佇む「神戸ポートタワー」の公式サイトです。

ポートタワーの東隣に神戸海洋博物館があり、カワサキワールドはその中にあります。

入り口を入ると、グリーンカーペットが敷かれ、その先には、Ninja250とZX-14が迎えてくれました。

ここから左へ曲がると、常設展示場があります。ここでは川崎重工業の歴史や、どんな製品が作られているか学ぶことができます。

そのほか、KAWASAKIを代表するバイクが展示されていたり、新幹線やヘリコプターが展示されている部屋があります。実際にまたがることのできるモデルは、KLX125、ZRX1200ダエグ、Ninja250、ESTRELLAが展示されていました。

モーターサイクル ニンジャフェア

反対に右に曲がると、お目当ての「モーターサイクル ニンジャフェア」展示室へ行くことができます。

入り口から中を覗いてみました。一番手前は、ZZR1100-C型、その上はZX-10ですね。

「モーターサイクル ニンジャフェア」は、3月9日まで開催です。

これから行くのを楽しみにされておられる方もいらっしゃるでしょうから、今日はここまで!

おみやげに、新幹線の付箋とサービスマニュアルようなデザインの小型ノート(A6サイズ)を購入しました。

新幹線の付箋は上の子に。ノートは自分用です。

おまけ

KSR110を見かけました。

タイで生産されているので、コーションラベルがタイ語でした!