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峰山高原リゾート ホワイトピークへ行きました

日本で14年ぶりの新設スキー場となる、「峰山高原リゾート ホワイトピーク」へ行きました。

峰山高原リゾートは兵庫県の中心部にある日本で14年ぶりの新設スキー場です。

和休たちのグループは、全員スノーボードをやります。

今日は、妻と子供を残し、職場の後輩とやってきました。なので、久しぶりに思いっきり滑ることができそうです。うっしっし♪

峰山高原リゾート ホワイトピークに到着

朝9:00頃、現地に到着しました。

ホテルリラクシア前

ゲレンデ近くとなるホテルリラクシア前の駐車場(第1駐車場)の空き具合は、3/4程度といったところ。もう少し遅かったら遠い第2駐車場になっていたかもしれません。

第1駐車場の端っこから

駐車場の横には、丸いテントがいくつか張られており、中はカレー屋さんやピザ屋さん、あとは休憩できるように椅子やテーブルが置かれていました。

丸いテント 休憩場所になっています

センターハウス内部

チケットオフィスでリフト券を購入します。和休たちは、あらかじめローソン(ローチケHMV)で割引チケットを購入したので、リフト券との引き換えになりました。

リフト券はこのようなカードになっています。もちろんIC内蔵なのでウェアのポケットにでも突っ込んでおけば、すんなり改札をくぐることができます。

このカードは、「LIPACA(リパカ)」といい、あらかじめ登録することで自宅でカードにチャージできる仕組みがあるそうです。

ゲレンデに出撃!!

コースは3本 左から初級、中級、上級コース

初めに左側の「サウスコース」を滑ってみます。このコースは、ナイターも対応しています。

サウスコース

朝、雪が降っていたのでしょうか。ゲレンデの雪質は片栗粉のようないい感じです。

リフトを降りて最初のうちは斜度もあり、スイーっと気持ちよく滑ることができるのですが、真ん中あたりからだんだんゆるくなり、滑りを維持するのがやっとな状況になりました。

それでは、ということで反対側になる「センターコース」へ向かうリフト「マウンテンライン」へ乗り込みました。

左側がセンターコース

センターコースは、1,179m。

リフトを降りてすぐは少しコース幅が狭いものの、そこそこの斜度もあり、快適に滑ることができます。

サウスコースと合流する前はコース幅も広くなり、ゴキゲンに飛ばすこともできます。

ところがサウスコースに合流すると一気に斜度がゆるくなり、リフト「マウンテンライン」の下をくぐるころには、スノーボードを外さなければならなくなりました。

それでも午前中は何本か楽しく滑り、11時頃に、少し早い時間にランチにしました。

ランチタイム

この写真は13時頃撮影したものです

ところがセンターハウス2階にあるレストランはすでに満員。結局、駐車場の横にあった丸いテント内でピザを食べました。

写真は13時頃のレストランです

立ち席です

ピザのメニュー 1枚1,000円です

クワトロフォルマッジ

一人一ピザを注文したので、ほぼ全種類が楽しめました。ピザは注文を受けてから、その場で焼いてくれます。

午後からは少し雲がかかり、視界も悪くなりました。

午後の部

ホワイトアウトしたセンターコース

ソリコース

センターハウス前には、ソリコースが設置されていて、小さい子供たちはここで楽しんでいました。

ここが良かった

  • 阪神間から近い。中国自動車道宝塚ICから福崎IC、そこから国道312号線、県道8号線を経由し、休憩込みで約2時間で到着しました。
  • 出来たばかりで施設が新しい。
  • レンタルが新しいし、そこそこいい物を採用しているように思う。

レンタルしたスノーボードです

  • 改札機の反応が良い。改札機にカードを接触させるのではなく、近づけるだけで読み取れる。
  • スキーなら各レベルにあわせて楽しく滑ることができそう

ここは注意してね

県道8号線からの道は細く、登りこう配、ヘアピンカーブが多い。路面が積雪していたり凍結していると登れない車がでてきそう。

2輪駆動車は必ず県道8号線のうちにチェーンを巻いておいてくださいね。

ここは改善してほしい

  • センターコースとサウスコースが合流してからセンターハウスまでの勾配が緩すぎる。スノーボードは途中で止まってしまいスケーティングする必要がある。
  • それに、リフト直前はややきつい下りこう配なので、スケーティングしながらだと危ない。
  • お昼のレストランはとても混みあう。和休が行ったときは11時でほぼ満席。ただし、立ち席なら十分空いていた。
  • スキー板やスノーボード板についた雪を払い落とすエアーコンプレッサーが置いてあったが、もう1台欲しい。

峰山高原リゾート ホワイトピーク の場所はこちら

おまけ

センターハウス前にスノーモービルとATVが置いてありました。

実は和休、YAMAHAのスノーモービル講習を受けたことがあるので、スノーモービルに乗ることができるんですよ。

初代V-Stromみたいなヘッドライト

2眼式のスポーティーなコクピット

こちらはトライクで有名なCan-am製のATV(オール・テレン・ビークル)

 

かさがた温泉 せせらぎの湯 温泉ふところ館

スノーボードの後は、もちろん温泉で疲れを癒します。

スキー場の横にあるリゾートホテル「ホテルリラクシア」でもお風呂が楽しめるのですが、入浴料50円割引券がゲットできたので、少し足を延ばして隣町の市川町にある「かさがた温泉 せせらぎの湯」へ行くことにしました。

兵庫県神崎郡市川町にある山あいの天然温泉。女性に人気なアルカリ単純温泉でお肌つるつるすべすべの美人の湯。大自然に囲まれた天然温泉で心も体もリセットしてください。 低温風呂もありますので、ゆっくりと自然の恵みを感じてください。お得なクーポンもございます。

スキー場から1時間少々で到着。

2016年4月にリニューアルした「ふところ館」と見晴らしの良い「みはらし館」があるようですが、辺りは真っ暗なのでふところ館の方を選びました。

入浴料は700円。とても良いお湯で、お肌がさっぱりすべすべになりました。次は、みはらし館の方にも行ってみたい。

晩飯はがっつりとエネルギー補給するやで

風呂にへえってさっぱりしたら、メシや!メシ!!

「何にする?」と聞いてみると、みんながっつりと食べたい様子。メンバーの中に「この辺で肉いっぱいくったなぁ」という一言をもとに思い浮かんだのが、福崎町にある「ZUNBURG(ズンバーグ)」さんというステーキ&ハンバーグ屋さん。

和休も、轟かおりさんのブログ「車が3つの轟さん日記2」の記事「【肉肉肉】ズンバーグでがっつりスタミナつけてきた@兵庫県福崎」を読んでから是非一度訪れてみたいお店なんです。

む。にあわせて、次の日疲れが残らない程度のランチツーリングを計画する際、ランチをする場所を探すのが大変だ。 カフェではむ。のお腹を満たせないし、ラーメンは播州ラーメンのようなしょうゆベース・甘い...

今日の晩飯は【肉】とする!!」の一言でキマリ。アクセルを多めに踏んでやってきました。

お店の外観です

和休は、300gのハラミステーキ+ライス+サラダ+スープのセットを注文。焼きあがるまでが待ち遠しい!!

揃~ったところではーじーめーよーおおお~

ジュージューといい音を立ててやってきました!!左下はサーロインステーキ。左上は、ハンバーグとステーキとエビフライが乗った欲張りなセット。

あまりの迫力にみんなスマホを取り出し撮影し始めました。あ、和休はガラケーですがw

どうです、このハミ肉。300gのハラミ、焼き加減はレアでお願いしました。

ステーキは、ステーキソース、ポン酢、塩+わさびを付けていただきます。和休が気に入ったのは塩+わさび。

実は和休、30代半ばから肉に弱くなってしまったのです。

焼肉屋さんへ行くと、必ずその夜中に気分が悪くなって吐いてしまうのですが、ここのハラミは和休の好きな赤身のお肉。でも全然硬くなくてガツガツと食らうことができました。

ズンバーグさん、おすすめです。

ZUNBURG(ズンバーグ)

住所 兵庫県神崎郡福崎町南田原 2387-1
TEL 0790-23-0198
営業時間 ランチ 11時〜15時(L.O.14時) ディナー17時〜22時(L.O.21時)
定休日 不明
URL http://zundouya.com/zunburg/

※営業時間等は、和休が調べたものです。変更されている可能性があります。