Apr. 18, 2021 伊吹山からの青山高原ツーリング【雨雲をかわせ!】

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2021年4月18日、新型コロナウイルスまん延防止が発令されていたのですが、バイクツーリングは三密の状態になることは少ないと判断し、ツーリングへ行ってきました。

目的地は、滋賀県と岐阜県との県境にある伊吹山です。

4月17日は、伊吹山ドライブウェイの冬季閉鎖が解除されて2021年の営業開始となる日でして、17日と18日は通行料が半額になるイベントがあるので、これを狙ってツーリングの計画を立てました。

というのも、伊吹山ドライブウェイは通常の通行料が2,200円(自動二輪車及びトライク)と結構なお値段がするのですよ。

その料金に見合うだけの絶景が眺めるそうなので、一度訪れたいと思っていたのですが、シーズン最初の営業日と、最終営業日は通行料が半額になるという情報を得たので、これはチャンスとばかりに伊吹山へ向かったのでした。

青空へ駆け上がる道|伊吹山ドライブウェイ
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本日のルート

Apr. 18, 2021 伊吹山からの青山高原ツーリング
【雨雲をかわせ!】

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桂川PAにて

桂川PA

名神高速道路・桂川PAで待ち合わせ。今日は天気も良く、気温もそこそこあって、絶好のツーリング日和です。

自宅から山陽自動車道→新名神を経由しておよそ1時間。桂川PAに到着しました。

桂川PAにて

PA入口には、GPz900R Ninjaばかりのグループがいて、ライダーたちが楽しそうに談笑されています。

自衛隊車輛

高速道路上で自衛隊車両の長い車列に出会ったのですが、和休がバイクを駐車して休憩していると、次から次へと自衛隊車両がPAに入ってきます。

給水タンクを連結した自衛隊車輛

後部に給水タンクを連結したトラックです。

和休は、1995年の阪神大震災を経験しているのですが、避難所となった最寄りの小学校に、このトラックが水を運んできてくれたことを鮮明に覚えています。

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雨雲?

無事、本日のツーリングメンバーが集合し、桂川PAを出発。本線上は車が多くて、走行車線も追い越し車線も80km/h程度で流れています。

栗東りっとうICを過ぎたあたりでしょうか、先ほどまであれほど晴れていた空が、どんより曇ってまいりました。

しまいには、ポツポツとスクリーンやヘルメットのシールドに雨粒が当たり始めます。

左側を見ると、雨のカーテンが我々の方へ向かってきているではありませんか!あれに巻き込まれると、びしょ濡れ必至です!

湖東三山PA

間一髪のところで、湖東三山PAに滑り込むことができました。

湖東三山PAからの眺め

写真ではわかりにくいですが、雨が迫ってきています。

湖東三山PAからの眺め

雨雲レーダーとにらめっこすること15分。前線が過ぎて、晴れ間が広がってきました。

湖東三山PA

和休達の後方は、まだ雨に包まれています。

雨雲レーダーを確認すると、どうやら伊吹山周辺は昼から雨のようで、このあたりも遅かれ早かれ雨が降りそうです。

雨雲を避けるなら、だいぶ南下しなければなりません。

トイレと飲み物の自販機しかないこのPAでじっとしていてもしょうがないので、とりあえず、次の多賀SAへ向かうことにしました。

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目的地変更カード発動!

多賀SA

多賀SAからの眺め
迫る雨のカーテン(第2波)
多賀SA

多賀SAに到着すると同時に、雨が降り出しました。

多賀SAで食事

昼飯でも食いながら、今日の予定を考えることにしました。

南下すれば雨雲をかわせそうなので、南の方にどこか良さそうな目的地はないか、と調べてみると三重県にある青山高原に白羽の矢が立ちました。

ここからは約2時間。和休も一度訪れたことはあるのですが、思い返してみるとなんと20年前!

そら歳をとるわけですわ。

どんなところだったかあまり記憶がなかったので、目的地を変更して青山高原に向かいました。

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青山高原へ

多賀SAを出発し、次の彦根ICで高速を出て国道で青山高原へ。

青山高原は津市と伊賀市の境にそびえる高原で伊勢湾全体を見渡せる眺望と巨大風車が林立するここでしか見られない絶景が楽しめます。

青山高原の散策路やハイキングコース、奥山権現(奥山愛宕神社)や学習施設「風のめぐみの館」など見所も豊富です。

青山観光振興会のHPから引用
ラムマウント Xグリップ に京セラ トルク G03を装着

道が分からないので、ナビを使うことにしました。先日バイクに取り付けた、トルクG03にインストールしたナビアプリ・MAPS.MEを起動し、道案内を任せてみます。

途中、パラパラと雨が降ったり晴れ間が広がったりと安定しない天候の中、国道307号線を南下し、いくつかの県道をつないで名阪国道・上柘植ICそばのコンビニで休憩。

名阪国道を1区間、下柘植ICまで走り三重県道146号線を南下。国道163号線→県道2号線と走っていけば、国道165号線に出て、青山高原はもうすぐ。

三重県伊賀市奥馬野集落

害獣防止柵

途中、害獣防止の柵があったので、扉を開けて進入。今思えば、柵の看板には県道ではなく「市道」と書かれていたんですねぇ。

どんどん道が狭くなり、舗装は荒れ、今日降った雨が道を川のように流れている場所もあります。

杉の落ち葉が道を覆いつくし、オンロードバイクでの走行は避けた方が良い状況になってきました。

「進むも地獄、退くも地獄」といった厳しい状況でしたが、ナビ画面を見ると県道まであとわずかと思えたので、前進を決意。

どんな場所だったか、馬野川小水力発電所のストリートビューをご覧ください。

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青山高原到着

青山高原

青山高原の風車群

なんとか転倒もせず、青山高原を横断する三重県道512号線に出ることができました。青山高原を象徴する風力発電が並んでいます。

和休が連れてきてもらった20年前の記憶をたどると、どこかにレストハウスがあったはずなので、そこまで行ってみることにしました。

CAFE WINDY HILL

青山高原のレストハウス

少し南へ下ると、CAFE WINDY HILLというお店がありました。すぐそばには、展望台があります。

CAFE WINDY HILL

CAFE WINDY HILL

住所三重県伊賀市勝地 1852-63
TEL0595-52-3311
営業時間11:00~16:00
定休日不定休
備考https://sites.google.com/site/cafewindyhill/

※営業時間等は、和休が調べたものです。

青山高原からの眺め

眼下には、伊勢湾が広がります。雲が地面すれすれを流れていて、手を伸ばせば掴めそう。

青山高原からの眺め

条件がそろうと富士山が見えるのだとか。

青山高原からの眺め

今日は、ちょっと見通しが悪いですね。また天気のいい日に訪れてみたいもんです。

二等三角点

二等三角点

青山高原の二等三角点

店のすぐ横にある小高い丘の上には、二等三角点があります。

三角点は、正確な位置を求める測量をおこなうために、国土地理院が作った位置の基準となる点のことです。

この記号は、三角点がある場所をあらわしています。この記号は、三角測量を行うときの三角網の一部を記号にしています。

国土地理院HP 地図記号:三角点のページから引用
青山高原からの眺め

ここも展望台になっていて、青山高原の尾根筋を見渡すことができます。

青山高原の風車群

風力発電の風車群がすぐ横にあります。今日は風が強いので、風を切る音が不気味に響きます。

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帰路

青山高原を後にし、国道165号線→国道422号線を通り、伊賀忍者でおなじみの上野市にたどり着きました。ここでも雨雲がやってきましたので、コンビニで30分ほど雨宿り。

雨が止んだところを見計らって上野東ICから名阪国道に入り、大阪を目指して走ったのですが、ここでもポツポツと雨が降ってきます。

道の駅針T.R.S
寒い😭

ちょうど道の駅・針T.R.Sの手前で空が急に暗くなってきたので、道の駅に避難。

直後に強い雨が降ってきました。

道の駅・針T.R.S

道の駅・針T.R.S

住所奈良県奈良市針町 340-1
TEL0743-82-5633
営業時間9:00~18:00(針テラス情報館)
定休日無休

※営業時間等は、和休が調べたものです。

道の駅針T.R.Sで食事

うどんを食って雨宿り。

この後、Ωカーブ付近で発生した6台の玉突き事故による渋滞を耐えて、西名阪自動車道に入った頃にようやく天候も回復。

同行したメンバーとは、高速道路上で流れ解散。

今回もなんとか無事に帰ってくることができました。伊吹山ドライブウェイは、改めて訪れてみたいと思います。

MEMO
  • 本日の走行距離 423.2km
  • 燃費 19.14km/L

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