アドレスV125Gのバッテリー交換【2019年12月】

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さて、アドレスV125Gのバッテリーが届きましたので、早速交換することにしましょう。

台湾ユアサ YTX7A-BS
台湾ユアサ YTX7A-BS

 

記事を参考にされることは構いませんが、故障、事故、怪我等の危険性があります。このようなトラブルに対し、和休は一切の責任を負いません。

自己責任で行ってください。

 

アドレスV125Gのバッテリーケース
アドレスV125Gのバッテリーは足を置くところ(ステップボード)にあります

まず、バッテリーケースのネジを外します。

アドレスV125Gのバッテリー

はい、バッテリーとご対面です。

バッテリーは、マイナス側の端子から外します。その後、プラス側のターミナルカバー(赤いカバー)を外して、プラス側の端子を外しましょう。

プラスから外すと、プラス端子を緩める工具がバイクの金属部分に当たった瞬間、ショートするかもしれませんよ。

また、フタが嵌る溝には砂やほこりがたまっているので、掃除しておきましょう。

アドレスV125Gのバッテリーケース

古いバッテリーを取り外しました。バッテリーケースの中には、虫の死骸なんかも入っていました。

きしょく悪いですが、新しいバッテリーを入れる前に掃除しときましょう。

取り外した台湾ユアサ YTX7A-BS

こちらが古いバッテリー。台湾ユアサ製のYTX7A-BSです。

整備記録を見ると、交換したのは2011年7月2日。放置期間が長かったものの、なんと8年間も使っていたことになります。台湾製ですが、なかなかやりますな。

新品の台湾ユアサ YTX7A-BS

こちらが新しいバッテリー。見た目は全く変わりません。

バッテリーに交換した日付を書き入れたところ

バッテリーの上面に、今日の日付を書いておきます。

バッテリーターミナルのネジ

忘れないうちに。新しいバッテリーのターミナルに、付属の部品(四角いブロック状のナット)を入れておきます。

アドレスV125Gに新しいバッテリーを装着

元通りバッテリーケースに収めて、配線をつなげば交換完了です。

今回、初期補充電というオプションを依頼したので、ショップで電解液を注入し、初期充電してくれているので、箱から出してすぐ使える状態です。

もし、このオプションを追加していなければ、交換作業前に、バッテリーへ電解液を注入する作業が加わります。

バッテリーケースのフタを閉める前に、エンジンを始動させてみましょう。

アドレスV125Gのメーター
FIランプが眩しく光るぜ!

問題なくエンジンが掛かれば、配線を噛まないようにバッテリーケースのフタを閉めて、作業完了です。


2019年12月3日  5,397km  バッテリー交換(YTX7A-BS)

 

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