May 25, 2013 神戸発 AddressV125でしまなみ海道ツーリング(その2)

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(その1から続く)

しまなみ海道は新尾道大橋から始まるわけだが、鉄工所さんにお願いして尾道から向島(むかいしま)へは渡船に乗り込むことにした。

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尾道から向島へ

向島への渡船
向島への渡船にて

和休達が乗り込むと、船はすぐに出港しました。

向島への渡船にて

船の甲板はコンクリートが敷かれています。

鉄工所さんのDINK125
鉄工所さんのDINK125

数分の船旅で向島に上陸!鉄工所さんについて行きます。

路肩に引いてあるブルーのライン、これはこの道が橋へのルートであることを示すガイドです。

因島大橋

さあ、いよいよ因島大橋が見えてきました。

布刈瀬戸

布刈瀬戸の潮は速い。

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向島から因島(いんのしま)へ(因島大橋)

因島大橋へのアプローチ路

側道への入り口は、初めてだと見落としそうな場所でしたが、鉄工所さんのおかげで一発で進入。

道幅は、原付がすれ違うことができるぐらい。制限速度は30km/hですが、かなりのぐねぐね道で低速でも楽しい。

鉄工所さんは、愛車KYMCO DINK 125を右へ左へ振り回し、ぐいぐい進みます。

因島大橋の入り口

因島大橋の入り口へ到着。

因島大橋

この橋は2階建て構造になっていて、上は高速道路、下は原付までが通行できる道になっています。

因島大橋

びゅーーーーんと走るとあっという間に因島です。

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因島から生口島(いくちじま)へ(生口橋)

因島にて
因島にて
因島にて
因島にて
因島にて

因島へ到着しましたが、時間の都合もあり島内は通過するのみ。

村上水軍スカイラインという快走路があるそうですが、またの機会にとっておきましょう。

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生口島へやってきました

和休は以前ここを訪れたとき、ドルチェというジェラート屋さんを訪れています。

しかしまだまだ開店時間前。残念ながらジェラートはお預けです。

ここで和休は、またまた鉄工所さんにリクエスト。「ひょっこりひょうたん島」のモデルになった島をみたい!

瓢箪島(ひょうたんじま)

瓢箪島を眺めることができる休憩所

島の西側にやってきました。ベンチが設置してあって、ビュースポットとして整備されています。

写真中央にある島が瓢箪島です。

瓢箪島

まさに「ひょっこりひょうたん島」!

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生口島から大三島(おおみしま)へ(多々羅大橋)

生口島にて
生口島にて

次に向かうのは、大三島。

しかし、しまなみ海道はどこを走っても快走路ですね。地元民の鉄工所さんがうらやましいです。

多々羅大橋
多々羅大橋
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大三島へやってきました

多々羅大橋を渡り、道の駅多々羅しまなみ公園で休憩です。

多々羅大橋は世界第2位の斜張橋で、なんとヤッホーポイントが存在します。

今回は試せていませんが、主塔の下からてっぺんに向かってヤッホーすると、何回かこだまが返ってくるそうです。

大三島では、工場見学をすることになりました。

はっ かっ たっ のぉ し お!!でおなじみの

伯方の塩 工場見学

伯方塩業株式会社大三島工場
伯方塩業株式会社大三島工場

伯方塩業株式会社大三島工場にやってきました。

伯方の塩® | 伯方塩業株式会社

伯方の塩という名前なので、てっきり隣の伯方島に工場があると思っていました。

実際、伯方島にも工場はあるのですが、大三島にあるこちらの工場は、工場見学ができるようになっています。

写真右側の建物に、工場見学の受付があります。

ちょうどバスツアーの団体さんも到着。一気ににぎやかになりました。

大三島工場の盛り塩

建物の入り口にはこんもりと塩が盛られていますw

建物の1階は売店などが併設されており、工場見学は2階へ上ってから始まります。写真撮影はできなかったので、中の写真はありません。

ところで、確か「トリビアの泉」で伯方の塩は国産ではないという話が取り上げられました。

番組の内容は良く覚えていないのですが、実際にメキシコとオーストラリアから海水(天日塩田塩)を輸入して塩を製造しているようです。

原材料を輸入している理由は伯方塩業さんのホームページをご覧いただくとして、工場では、塩製造の過程だけでなく、天然の塩に対する熱い想いと塩作りをめぐる国や専売公社とのたたかい(少しオーバーかな)などがパネルで展示されていて、なかなか見ごたえがありました。

(その3へ続く)

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