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カワサキモーターサイクルZフェアに行ってきました

2018年2月6日、仕事が早く終わったので、カワサキワールドで本日から開催されている「カワサキモーターサイクルZフェア」へ行ってきました。

「カワサキワールド」は、神戸の地で生まれ、1世紀以上の歴史を持つ川崎重工グループの企業ミュージアムです。

仕事場から歩いて行こうと思ったのですが、「kobe乗継検索」でルート検索してみると神戸市内観光バス「シティーループ」を使ったルートが出てきました。

面白そうなので、今日はシティーループに乗ってみることにしました。

バスには車掌さん兼ガイドさんが乗車しており、「生田神社は元々新神戸駅付近にあって、○○によって現在の場所へ・・・」といった感じで神戸市内の案内をしてくれます。

地元だけど、知らないことばかり。たまには地元でガイドさんの案内を聞くのもいい経験ですね。

カワサキワールドへやってきました

ポートタワー前でシティーループを降り、カワサキワールドの入っている神戸海洋博物館へ向かいます。

カワサキモーターサイクルZフェア

カワサキモーターサイクルZフェアは、入り口を入って右、特別展示室で開催されています。

展示されているバイク

本日の主役

さて、本日の主役は往年の名車 900 Super4(Z1) と 新しく発表された Z900RS です。

会場正面のステージ上に展示されているのは2台のZ。どちらも「火の玉」カラーをまとっています。

ステージ前には、タブレットのような端末が置かれ、スイッチをタッチするとZ900RSの排気音が流れる仕掛けになっています。

展示されているZ900RSのフロントタイヤは、熱がしっかり入って青く焼けていました。

このマシンのポテンシャルが、垣間見えます。

カスタムモデルも展示されています

今回、メーカー系のイベントには珍しく、カスタムショップがカスタマイズを施した車両も展示されていました。すでに雑誌やwebで発表されている車両ですが、実車をみるとやはり違いますねぇ。

バリエーションモデル Z900RS CAFE

バリエーションモデルとして展示されていた Z900RS CAFE です。

MOTO CORSE がカスタムしたモデル

モトコルセがカスタムしたモデルです。

カーボンパーツやチタン製のマフラーなど、高級素材をふんだんに使用しています。

ホイールもカーボン製だそうです!

DOREMI COLLECTION がカスタムしたモデル

ドレミコレクションがカスタムしたモデルがこちらです。

スチール製のような4本出しマフラー、おおきなウインカーなどかつてのZ1をイメージさせる仕上がりになっています。

こだわりの18インチホイールが装着されており、乗り味も近いかもしれません。

BITO R&D がカスタムしたモデル

ビトー R&D がカスタムしたモデルです。

こちらも18インチのホイールが装着されています。マフラーやシートなどあちこちに手が入っているのは、各社共通なんですが、こちらのモデル、なんとキャリアが装着されています。

緑の火の玉カラーっていうのも、シブくていいですね。

Z650 Ninja650 Ninja250 Ninja400

展示室の外では、Ninja250とNinja400が跨れる状態で展示されていました。

Z650

Ninja650

新発売 Ninja250 2018年式

新発売 Ninja400 2018年式

2018年にモデルチェンジしたNinja250と400が展示されていました。

両社ともボディサイズは同じで、エンジンや細部のセッティングが異なっています。

和休、せっかくなので跨ってみましたが、セパレートハンドルのマシンですが高く上げられ、バーハンドルのようなポジションです。

昔から、ニンジャ系のバイクってこんな感じだね、というポジションでした。

250は13,500回転あたりから、400は12,000回転からレッドゾーンになっています。メーターのデザインは、昨年登場したNinja1000と同様のデザインになっています。

カワサキモーターサイクルZフェアは、2月18日まで。この機会に是非、神戸へお越しください。

Z1誕生より45年、満を持して登場したZ900RS。東京モーターショー2017で公開されたZ900RSカスタムプロジェクトと 川崎重工が保有するヒストリー車両、資料を一堂に展示。

常設展示室

常設展示室では、「今も昔も、憧れは400から始まった」と題した展示がされていました。

1989年式のGPz400です。

和休の友達も、何人かZRX乗りがいました。なつかしいです。

赤色は珍しいのかな?

おまけ

鉄道ジオラマ

カワサキワールドには、HOゲージの鉄道模型ジオラマが展示されており、川崎重工が製作した車両が走行しています。

2018年1月30日にリニューアルしたそうなので、見てきました。

HOゲージともなると、迫力があります。ジオラマも細部まで凝ったものが作られています。

細かいところまで、川崎重工にちなんだものが作り込まれています。

0系新幹線

カワサキワールドには、0系新幹線が展示されています。

和休、親の実家が静岡県浜松市にあったので、帰省のとき、新幹線に乗る機会がありました。

0系をみると、そのときの思い出がよみがえります。