コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア の使い勝手

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今日は、和休が愛用するバイクウェアの紹介です。

前回はジャケットの紹介でしたが、今回はライディングパンツである、コミネのPK-716 フルイヤーライディングパンツ-エアです。

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
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サイズ

和休のスペックは、身長175.5cm、体重67.5kg。

コミネのウェアは結構タイトに作られている感じがするので、XLサイズを購入しました。

着用した感じですが、概ね体にフィットしていると思います。

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PK-716の色は、ブラック1色のみが設定されています。

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
正面側
コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
背面側
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素材

表地:ナイロン/ポリエステル

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
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プロテクター

膝・脛部分にCE規格のプロテクターを装備。

プロテクターポケット内のベルクロにより、位置調整が可能になっています。

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
パッドは外側から入れるタイプ

このほか、ウエストの横部分にウレタンパッドが装着されています。

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最大の特徴である太もも部

「フルイヤー」と名付けられているだけあって、ほぼ1年中通して着用することができます。

夏の暑い時期は太もものパネルをオープンすることで、ハーフメッシュのパンツに早変わり。

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
ジッパーと上下のベルクロを開放します
コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
1枚めくって
コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
外側にポケットがあるので、丸めてそこへ収納します
コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
上下のベルクロを留めて出来上がり

ただし、上下のベルクロは結構強力なものが使われていて、暑いからといって道端でメッシュへ変更することは難しいです。

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
メッシュ生地のアップ

メッシュ生地は目が荒いものが使われているので、風通しは良いです。

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特徴その2 反射素材

コミネのウェアには、夜間のライディングに備え、反射材が仕込まれているものが多いです。

このパンツにも、反射材が装着されています。

正面

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア

メッシュ素材のコミネロゴ(黄色いロゴ)は、反射素材ではありません。

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
このロゴは反射しません

太もも部

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
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ポケット

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
右側
コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
左側
コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア

外側にはポケットが左右に1か所ずつあります。物が落ちないよう、ジッパーで閉めることができるようになっています。

ポケットの大きさは、やや小さいかな。

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コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア

袖口は、ベルクロとジッパーで調整できるようになっています。

写真には写っていませんが、靴ひもに引っ掛けて、裾のずり上がりを防ぐベルトも装備されています。

寒い時期はブーツとの隙間から風が入ってきたら、いやな気持になりますよね。

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア

脛の部分にはエアーインテークが備えられています。地味ですが、暑い時期は効きますよ。

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ウエスト部分

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア

ウエスト部分は、左右のベルクロで調整できるようになっています。

前立て部分

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア
コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア

防水性能は有していないウェアになりますので、ジッパーの外側に雨の侵入を防ぐフラップは設けられていません。

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バイクウェアならではの機能も

最近、ワークマンのウェアが評価されて、バイクウェアとして着用される方が増えています。

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しかし、細部を見てみると、やはり専用品に一日の長があります。

ニーグリップ部分のパッチ

例えばここ。

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア

ニーグリップするときにタンクと接する部分には、滑りにくく、タンクに傷をつけにくい素材が貼り付けられています。

お尻部分のパッチ

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア

お尻の部分には、滑り止めのパッチが貼られています。

膝裏の伸縮素材

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア

裾部分のアジャスター

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア

引きずらないように調節できる、ベルクロが装着されています。

コネクションジッパー

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア

コミネ製品には、上下が対応する商品であれば、ジッパーでジャケットとパンツを繋げることができるようになっています。

残念ながら和休のジャケットは非対応なので使っていませんが、寒い時期は、ここからの冷気の侵入を防ぐ効果があるそうです。

また、腰部分にシャーリングが配されていて、背中が露出しないようになっています。

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気に入ったところ

一年中通して使えることとが一番大きいですね。

真冬に使うには、中に保温系インナーの着用が必要ですが、和休は、その時期はほとんどツーリングに出かけませんから、問題ありません。

真夏の日中はさすがに暑いですが、フルメッシュのパンツは使ったことがないので、比較のしようがありません。

ですが、なんとか使用できるレベルではあると思います。

あとは、プロテクターですね。

膝にピッタリフィットして、ライディングを妨げるようなことはありません。

ハードプロテクターは、安心感が違います。

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不満なところ

結構気に入っているのですが、欠点もあります。

雨に弱い

雨には弱いですね。しばらくは耐えてくれるのですが、あまり長くはもたず、すぐに滲みてきます。

メッシュパネルのロゴの色

コミネ PK-716 フルイヤーライディングパンツ-エア

黄色はちょっとなぁ。

このウェアの先代モデルはグレーだったので、そっちの方が良かったです。

太もものインテークの開閉が大変

このパンツの最大の特徴である、太もものエアーインテークですが、メッシュとの切り替えは結構大変です。

使われているベルクロテープが強力なので、結構力が要ることと、ジッパー周りの余裕があまりないので、開閉には慣れが必要です。

和休も一度壊してしまい、修理に出したことがあります。

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