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BRONCO 黒染め計画

8月19日はバイクの日でした。語呂合わせでできたイベントと思っていたら、1989年に当時の政府総務庁(現在、内閣府)交通安全対策本部が交通事故の撲滅を目的として定めた日だったそうです。

日本二輪車普及安全協会のHPはこちら

1989年、政府総務庁(現在、内閣府)交通安全対策本部は交通事故撲滅を目的に、8月19日をバイクの日に制定しました。全国自治体の交通安全対策室や地元警察は、この8月19日を中心に、二輪車の安全運転講習会等を展開。

自称、ツーリングブロガーの和休ですが、残念なことにこの日は妻の用事のため、子供たちと遊ぶことになりました。

といって、全くバイク活動を行わないのもアレなんで、今日はYAMAHA BRONCOの画像でちょっと遊んでみることにしました。

この写真が、和休家にやってきた当日の写真です。

写真ではまぁまぁきれいに見えるのですが、実車は年式相当にくたびれています。

YAMAHA DT-1 をイメージしてデザインされたというBRONCO、セロー225をベースにメッキパーツをあちこちに使用していますが、近くで見るとおきまりの点錆で覆われてしまっています。

また、前オーナーが適当に吹いたシルバーのスプレーがフレームなどあちこちに飛散していて、困ったところもあります。

ま、レストアを楽しむ気持ちで購入したので、文句はないのですが、補修ついでに少しイメージを変えてやろうと思っています。

それがこちらの写真です。

各所を黒塗装して、引き締めてみました。

フロントフォーク、フロントフェンダー、トップブリッジ、ヘッドライト周り、リアフェンダー周りを黒にしたらこんな感じだという画像です。

エンジンやミッションケースあたりまで黒にしてみたらくどさがでてきたので、この程度にとどめてみました。

こんな風にうまくできるかな?

BRONCOのガレージへ戻ります

DJEBEL200の次にやってきたセロー225をベースにしたスクランブラー、BRONCOです。レトロで美しい外観ですが、少し調子を崩しています。和休の腕で完調に持って行けるでしょうか。