高野龍神スカイラインツーリング|橋本から高野山へあえて酷道371号線を選ぶ裏ルート計画

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友人が新しいバイクを購入しました。その名は「Ninja1000(2012年モデル)」。

「新車の慣らし運転を兼ねて、どこかへ走り行かへんか?」

そんな誘いを受け、僕たちが選んだ目的地は関西屈指の走りの名所「高野龍神スカイライン」。

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ツーリング当日

今日は2011年11月13日。

朝8:00、大阪市内のJR鴫野駅付近に集合。

目の前に現れた友人のNinja1000は、純正マフラーでありながら重低音の効いた迫力ある排気音を響かせていました。

和休のGPZ1100と並べると、車体が驚くほどコンパクトで引き締まっています。

「これが現代のニンジャ……」と感心しつつ、暖気もそこそこに出発しました。

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新車に酷道の洗礼を|酷道371号線

週末の午前中ということもあり、大阪市内の道はあちこちで渋滞。

抜け道も知らない場所なので、ノロノロと車列につながって大阪市内を堺方面へ。

国道170号線、国道371号線を経由し、なんとか高野山のふもとである橋本市に到着しました。

普通はここから国道370号線で高野山へ至るのですが、酷道好きな私は引き続き国道371号線で高野山へ向かうことにしました。

しかし、橋本市のとある交差点で国道371号線の表示は消え、地図を頼りに住宅街を少しさまようことに。

向副交差点
和歌山県橋本市向副1001

ふと、住宅街の中、踏切を超えて、山の中へと吸い込まれていく怪しげな1車線の細い道を発見しました。

もしかしてと思いそちらへ進めてみると国道371号線の表示がありました!

そしてそこには、酷道ハンターが大好物のあの看板が僕たちを待ち受けていたのです。

「狭路につき通行注意」「大型車通行不能」

「よし、間違いない。こっちだ(笑)」

友人の慣らし運転中のピカピカの新車(しかもおろしたて!)を連れて行くには明らかに不釣り合いなクネクネ道でしたが、対向車はほぼ皆無。

先ほどまでの都市部の渋滞ストレスを吹き飛ばすように、1車線のワインディングを夢中で駆け抜け、無事に高野山「中の橋駐車場」へと到着しました。

どこから走ってきたのか、駐車場は気合の入ったバイクだらけ(汗)

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いよいよ高野龍神スカイラインスタート!

いよいよ本日のメインステージ、高野龍神スカイラインのスタートです!この時期、先日の台風の爪痕がまだ生々しく残っており、道中あちこちで片側通行規制が敷かれていました。

しかし、そこはさすが近畿随一の聖地。路面上の落ち葉や小石はきれいに道路脇へと寄せられており、走る分にはとてもクリアで快適なコンディションが保たれています。

北海道の峠道のように高いギアでアクセルワークのみで流すように走れるし、その気になればかなりのペースで走ることができる。

後ろからは、その気になったスーパースポーツや多様な車種のバイクたちが、かなりのペースで和休たちを追い抜いていきました。

途中「ごまさんスカイタワー駐車場」で小休止。

ごまさんスカイタワー

ごまさんタワーでNinja1000とGPZ1100
Ninja1000とGPZ1100
ごまさんタワーからの眺め
ごまさんタワーからの眺め

紅葉を堪能しながら「道の駅龍神」まで快走路が続く。気温はツーリングにちょうどいい。今日はきてよかった。

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道の駅「龍神」

荒野龍神スカイラインを龍神まで走り切り、「道の駅龍神」で休憩。

和休
和休

この後、お風呂にします?それともお食事?それとも…♥

軽く新婚さんごっこをかまし、お腹が減ったので、「道の駅龍神」でお昼ご飯にしました。

道の駅でランチ♪

道の駅龍神でお昼ご飯
道の駅「龍神」からの眺め
道の駅 公式ホームページ 全国「道の駅」連絡会
全国「道の駅」連絡会 道の駅公式ホームページ 道の駅の最新の地域情報や、道の駅の魅力をお届けします。

龍神温泉

食事の後は、近くにある龍神温泉で昼間から贅沢な気分を満喫。

湯船に入ると、ここまでの走行の疲れが和らぎます。

龍神温泉 元湯

住所和歌山県田辺市龍神村龍神37
TEL0739-79-0726
営業時間7:00〜21:00
定休日無休
入浴料 大人800円
小人(小学生以下)400円
日本三美人の湯  龍神温泉元湯【公式HP】
日本三美人湯と称される龍神温泉元湯の泉質、効能と、入浴料金等、龍神村の美しい風景写真と共にご紹介いたします。

※営業時間等は、和休が調べたものです。

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慣らし運転の終わりと、行き当たりばったりの醍醐味

帰りは、国道424号線で阪和道有田ICに出て高速道路で帰阪。

いつもに比べると早めの帰宅でしたが、ナラシがてらなので、このぐらいがちょうど良いでしょう!

旅馬、次回の旅もお楽しみに。

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