2011年4月Liberty11のうどんツーリングに参加したときのことです。
ツーリング当日、いつものガソリンスタンドで給油した後、スピードメーターが動いていないことに気づきました。
GPZ1100の場合、スピードメーターはフロントタイヤの回転数から検知しています。

フロントフォーク取り付け部にメーターギアが仕込まれていて、フロントホイールの回転をケーブルを介してスピードメーターに伝えるのです。
そう、メーターケーブルはチューブの中で常にぐるぐると回転しているので、いつか切れてしまうことがあります。
ついに切れてしまったんだろうな、メーターケーブルを交換しなきゃな、と思い、そのままうどんツーリングへ向かったのです。
ところが、原因はスピードメーターケーブルがメーター側から脱落したことでした。
しばらく脱落したケーブルを引きずっていることに気づかず走行してしまったため、ネジ山がつぶれてしまい、再装着は不可能。交換することにしました。
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交換後はメーターの動きも心なしかスムーズになったような気がします。
(2011年4月23日 装着)



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