
先日、ヘインズのサービスマニュアルを購入したのですが、その表紙に掲載されているV-strom650のフロントフォークには、オレンジ色のリフレクターが装着されているのに気付きました。
ヘインズに掲載されている車両はイギリス仕様ですので、そちら向けの車両には装着されているのでしょう。
和休のV-strom650は国内仕様ですので、このリフレクターはついていません。
そこで、ここにリフレクターを取り付けて、一味違うV-strom650に仕上げようと思いました。
もちろんリフレクターを取り付けることで、夜間の視認性向上にもつながります。
バイクは横から見たときに光る部分も無くて、夜は目立ちにくいですからね。
フロントフォークにリフレクターを取り付ける
純正部品を流用
さて、肝心のリフレクターをどうやって入手するか、です。
サードパーティからリフレクターが販売されていますので、これを購入しても良いのですが、和休はとある情報筋から純正部品を購入することにしました。

和休が購入したのは、ヤマハの純正部品です。
Webikeというバイク用品通販サイトを通じて購入しました。


これは、リフレクターを取り付けるボルトです。
めでたく部品がそろったので、早速V-Strom650に装着したいと思います。
V-strom650にリフレクターを取り付ける

フロントフォークには、取り付け用の穴が開いています。
パーツクリーナーを使って、ネジ穴を清掃しておきましょう。

フロントフォークに、取り付け用のボルトを固定しました。

今後、緩めることも無いでしょうから、中強度のネジロックを付けておきました。

ボルトを取り付けることができたら、あとはリフレクターを取り付けるだけです👍
車検とか大丈夫?
取り付け前に、リフレクターに関する法令の扱いを調べてみました。
フロントフォークに取り付けるリフレクターは、「側方反射鏡」といいます。
国内のバイクには装着義務はありませんでしたが、2023年9月以降の新型車から、側方反射器の装着が義務付けられました。
車両前方に着けるリフレクターは、オレンジ色を。車両後方に着けるリフレクターは赤色と決まっています。
バイクの世界では、ヨーロッパ仕様とかアメリカ仕様を日本に輸入する逆輸入車が一般的です。
逆輸入車は、基本的に元の仕向け地の法令に対応する装備になっていて、逆輸入時に日本の法令に適応するように小改造されますが、法令に触れないリフレクターなどはそのまま装着されていて、国内仕様と見分けるポイントとなっています。
和休も国内仕様には装着されていない部品を付けて、「一味違う」感を出したかったんですね。
インプレ

リフレクターは、2024年4月に装着しました。
和休のV-strom650のカラーリングは、黒をベースに赤を加えているのですが、フロント部分にオレンジ色が加わってイイ感じのアクセントになったかな、と感じています。
一つ失敗したな、と感じたことは、取り付け用のボルトです。
リフレクター装着前に、黒く塗っておけばよかったと思いました😅
- 2024年4月14日
- フロントフォークにリフレクターを装着


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