旅馬管理人・和休について
旅馬へようこそ!管理人の和休と申します。
当ホームページの管理人でもあり、記事を書いています。
昭和53年生まれ(今年48歳です。)、午年、しし座、AB型のおっさんです。
「和休」の名前の由来ですが、和休が大学生のときにアルバイト先で呼ばれていたニックネームになります。
確か、週刊少年マガジンに連載されていた西本英雄さんの漫画『金のへなちょこ』に登場する、「ファッ休さん」がルーツだったかと。
「和」は苗字から取ったもので、「休」については、和休は自他ともに認める「焦らずボチボチ行きましょうよ」という超マイペース性格なので、「休」という文字がピッタリ。
以後、web上での名前として大活躍しています。
和休は1978年に静岡県浜松市で生まれました。
その後東京都多摩市へ移り、和休2歳のときに兵庫県尼崎市へ引っ越しました。
小学校4年生で兵庫県西宮市へ引っ越しし、以後、20歳まで西宮市で過ごしています。
20歳のとき、父親の早期退職で両親とも静岡県浜松市へ引っ越すことになったので、和休は当時通っていた大学の近くで1人暮らし。
社会人になった2001年、兵庫県西宮市へ戻ってきました。
2004年結婚。兵庫県神戸市の六甲アイランドに引っ越し、2005年に兵庫県神戸市須磨区へ引っ越し、現在に至っています。
改めて振り返ってみると、結構引っ越しを行っていますね。
このブログについて
このホームページでは、愛車とともに駆け抜ける「リアルな旅」の記録と、画面の向こうでコードを書き仕組みや地図を形にする「デジタルの旅」の記録。その両方を等身大のライフログとしてお届けします。
2011年10月1日にgooブログでブログを始め、2013年4月にBloggerへ引っ越し。
さらに2018年4月からWordpressで運営しています。
当時の愛車であったカワサキ・GPZ1100。
これに乗ってツーリングした記録や、カスタムした記録を残したくて始めたのがきっかけです。

URLに含まれている「Travelog」とは、「スライドや映画を用いてする旅行談」の意味だそうです。
旅能力を高めたバイクでツーリングに出かけ、写真を撮ったり美味しいものを食べたり、ゆっくり温泉につかったり。
そんなバイク旅のレポートを記していきたいと思って、ブログを書いています。
バイクネタの他には3人の子供たちと遊びに行ったことなど、日々の出来事を綴っています。
旅馬の記事が気に入ったら、お気に入り登録していただけると嬉しいです。コメントも大歓迎です。
なお、当ブログはリンクフリーですが、リンクいただける際は、ご一報くださるとうれしいです。
旅馬とは
「旅馬」とは、本物のお馬さんのことでははなく、バイク(オートバイ)のことを言います。
もともとスーパースポーツのような「飛ばしてナンボ」のバイクは苦手で、ツアラー向けのバイクが好みなんです。
ツーリング能力を高める「旅カスタマイズ」を施した和休の愛車たちのことを、「旅馬」と呼んでいます。

バイクの免許は23歳で取得したものの、バイクに乗り出したのは28歳になってから。

- Honda CB400SF
- Kawasaki GPZ1100
- Suzuki AddressV125
- Suzuki DJEBEL200
- Yamaha BRONCO
- Suzuki Bandit1250S
- Suzuki V-Strom650 と乗り継いできました。


現在、V-Strom650とAddressV125(妻用)に乗っています。
2025年10月5日、バイク王へ売却しました。

長年、私の『旅カスタマイズ』の原点として愛した Kawasaki GPZ1100 でしたが、家族が増えたことで次第にバイクに乗る時間が取れなくなり、2013年3月に手放しました。
そんな私のバイク熱が再び燃え上がったのは、ガレージ付きの一軒家を購入したことがきっかけです。
「もう一度バイクのある生活を」と思い立ち、まずは車両価格の手頃だった Suzuki DJEBEL200 を相棒に迎えました。

その後、デザインに一目惚れした Yamaha BRONCO に乗り換えたものの、エンジンの不調をどうしても改善しきることができず苦難の時期を過ごします。

そんな折、たまたまヤフオクで運命的に出会った Suzuki Bandit1250S へと乗り換えることになりました。

ジェベルやブロンコといった軽量なバイクの軽快さ、扱いやすさも大きな魅力でした。しかし、ブログの「旅馬探し」の記事にも綴った通り、やはり自分には「長距離を一気に、快適に駆け抜ける性能を持つバイク」が合っていると痛感し、再び大型バイクの世界へと戻ってきたのです。

そして現在、私のガレージにいるのが Suzuki V-Strom650 です。
このバイクは、私の大好きな「長距離走」が大得意でありながら、重すぎず扱いやすい絶妙なサイズ感。まさに私にとって理想の「旅馬」であり、最高の相棒としてともに駆け抜けています。
