今日から6月

花粉が収まり、過ごしやすい季節がやってきました。

日によっては、夏を思わせる日差しが照りつけます。今年の夏も暑くなりそうな予感がします。

五代目旅馬を探そう

さて、5月には大きな出来事がありました。そう、愛機BRONCOを手放したことですね。

バイバイ!BRONCO!
ついにBRONCOをヤフオク!で売却。お別れの記事です。

 

車体は無事に落札者の元へ届き、名義変更も済んだとの連絡がありました。新しいオーナーの元で元気に動いてくれたらいいな、と思っています。

で、和休ですが、BRONCOを手放してから次の愛機をあーでもない、こーでもないと探していました。

予算はたったの20万円。

BRONCOの売却代金と、残りは妻からお小遣いの前借をして集めました。

この予算だと、排気量や年式はおのずと決まってきます。年式は10年から20年前で、小排気量のモデルになろうかと思っていました。

250ccクラスのバイクは元々の値段も安いので、狙い目かなと思ったら、車検のないこのクラスは比較的値落ちが少ないようです。

それにDJEBEL200、BRONCOと乗り継いで、和休が求めている使い方は250ccではしんどいことがわかりましたので、車検のある400cc以上を狙います。

 

CB400SF(NC31)

かつて和休の愛機であった、CB400SFが最初の候補でした。予算にも収まるし、出品数も多くて、あれこれ選ぶことができそうでした。

和休のCB400SF

でも、やっぱりネイキッドモデルは和休の好みに合いません。

カウルが付いているバイクとなると、ZZR400、ZRX、FZ400に絞られてきます。CB400スーパーボルドールは予算内では厳しそうな感じ。

 

そこで、もう少し大きい排気量の車体を探してみることにしました。

ただ、和休が狙っている10年から20年落ちの車両は、750ccぐらいのモデルって、あまり種類が無いんですね。あってもスーパースポーツ系で、ツーリングを楽しむ使い方には向いてなさそうに思います。

ツーリングに適したバイクと言えば、クルーザーとも呼ばれるアメリカンモデルがありますが、これは最初から除いていました。

一度乗ったことがあるのですが、あの足を前に投げ出すポジションがどうにもなじめないことがその理由です。

 

このクラスでは唯一、KawasakiのZR-7というバイクが良さそうだなと思ったのです。

ネイキッドモデルが比較的安価に出品されていたのですが、ハーフカウルモデルになると、程度の割に出品価格が高いような思える車両ばっかりだったので、一旦保留して他車をあたることにしました。

 

GPZ1100!?

いっそ、GPZ1100を再度購入しようか、真剣に考えました。

和休のGPZ1100

和休がかつて乗っていたGPZ1100は、今、友人が引き継いでくれていて、今は使っていないパーツもまだ残っているそうで、「和休ちゃんなら使ってもらってもいいよ」とも言ってくれたのです。

ありがたいですね。

勝手知ったるGPZ1100なら、自分がかつて乗っていたようにカスタムすれば良いので、これは、と思うものが出品されたら狙おうか、なんて考えていました。

バーハンドルがいいので、カワサキバーハンドルキットを購入するか、トップブリッジを交換するかして、最初のカスタムはこれをやろう。

でもバーハンにしたらブレーキホースやアクセルワイヤーの長さが足りないから、長いものに交換しないといけない。どうせついている部品も交換時期に来ているだろうから、一石二鳥だね!

次は、トップケースを着けたいな。ヘプコ・ベッカーのパニアステーは友人宅で眠っているので、これをいただいてケースを装着して旅カスタマイズのできあがり!

『旅カスタマイズ』第十弾 Hepco and Becker トップ・サイドケースホルダー
GPZ1100にトップケースを装着しようと考えていました。 GPZ1100には、純正でパニアケースの設定があり、両サイドにGivi社の37Lのケースを取り付けることができますが… 和休がGPZ1100を購入した時にはすでに新品は入手...

 

でも、やめました。

和休、変にこだわってしまうところがあるんです。他の人からしたら、「そんなことで悩むの?」という内容だと思うんですが。

例えば、トップケースでいえば、装着される位置が気に入らない。

トップケースを装着したGPZ1100

この写真を見てください。トップケースは、完全に車両の外に装着されるのがわかりますでしょうか。本当は、もう少し前に装着するよう、ステーを加工したいんです。

ケースのメーカーも、ヘプコ・ベッカーではなく、日本で一番普及しているGIVIを選びたい。

『旅カスタマイズ』第十一弾 トップケース装着
ついにGPZ1100にHepco and Becker製のトップケースを装着。Givi製のトップケースにはハイマウントストップランプのオプションがありますが、Hepco and Beckerにはありません。そこで、ハイマウントストップランプを自作し、トップケースに装着した記事です。

 

GPZ1100が販売されていた頃は、純正でもパニアステーがオプションで設定されていましたし、GIVIのウイングラックも販売されていました。

ところが、和休が乗っていた2012年頃には、純正オプションはもちろん、ウイングラックのフィッティングでさえ入手困難でした。

 

かつて、「和休’s GPZ1100 の細部について」という記事を書きましたが、GPZって良くできていると思うんです。

和休's GPZ1100 の細部について(その1)
はじめに GPZ1100との付き合いもいつの間にか5年を過ぎました。私がGPZ1100に触れるなかで気づいたことを書いてみました。 取り回しについて 車検証によるとGPZ1100の重量は260kg(車両重量)。平坦な場所であれ...
和休's GPZ1100 の細部について(その2)
(その1より続く) では、ここからは写真を交えて 和休’s GPZ1100 の細部について紹介しましょう。 フロントタイヤ ミシュランパイロットロード2 フロントタイヤのサイズは、120/70 17インチ。交換後15...

 

でも、当時も思っていた、ここに手を入れたい、あちらにも手を入れたい。そんな思いをまた同じように悩むのも馬鹿らしく思え、今回は、GPZの購入を見送ることにしたのでした。

 

落札しちゃった

ヤフオク!やGooBikeを徘徊していたある日、これは!と思う車両をヤフオク!で見つけました。

走行距離が多いのと、タンクの両側が凹んでいることから安く出品されていたのですが、比較的年式も新しく、整備もしっかりされていて、前オーナーはツーリングに使い倒していたことがわかるような車両です。

しかも、車検が少し残っていて、その上オプションてんこ盛りという願ってもいない条件です。

「落札するぞ!」と決め、予算全額を入札。

でもこの内容なら、どんどん値段が吊り上るんだろうなと思っていたのですが、意外なことに、予算をちょっとオーバーするぐらいで落札できてしまったのです。

車両が届いて名義変更が終わったら、五代目旅馬をお披露目したいと思います。

コメントをどうぞ!

  1. 樹生和人 より:

    おお!
    おめでとうございます。
    5代目、どんなバイクでしょう。
    楽しみに待っています。

    • 和休 和休 より:

      ありがとうございます。
      メーカーは違うんですが、GPZ1100の後継機といっても過言ではない、そんな車両です。
      あ、ばれちゃいましたかね(笑)