子供たちと2019初滑り!若杉高原おおやスキー場へ行きました

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2019年1月3日、ギックリ腰を引きずりながら、今年も兵庫県養父市にある「おおやスキー場」へ行きました。

神戸市を朝8:30に出発し、国道175号線を通って丹波市氷上町へ。

氷上ICから北近畿豊岡道を経由して約3時間。子供に優しいゲレンデ「若杉高原おおやスキー場」へやってきました。

若杉高原おおやスキー場|兵庫県養父市
若杉高原おおやスキー場・オフィシャルウェブサイトへようこそ!若杉高原おおやスキー場のゲレンデ、リフト料金、レンタル、スクールなどの情報から営業内容、宿泊施設・宿泊予約まで、若杉高原おおやスキー場で皆さまが最高の思い出づくりができるようサポートします。

 

若杉高原おおやスキー場のゲレンデ

このスキー場は、普段でも子供リフト料金が1,000円というおトクなスキー場なのですが、「おおやホッピングスタンプ」に登録すると、チケット売り場で割引画面を提示するだけで、なんと子供2人までが無料になるという、兵庫県内で最もコスパに優れたスキー場なのです。

https://ooya.resnow.jp/

 

さて、スキー場に到着して妻と長男、次男がリフトに乗って頂上へ。ぎっくり腰のショックが覚めやらない和休と三男はそりエリアへ向かいました。

ゲレンデのふもとには「楽ちんベルト」というベルトコンベアーが2本設置されています。

 

楽ちんベルト

スキーやスノーボードの練習専用の楽ちんベルト

このうち、ゲレンデの奥にあるものはスキーやスノーボードの練習専用、手前にあるのがそりも乗れるベルトです。

そり遊びをするにも小さい子供がリフトに乗るのは無理、だからといって斜面を何回も登ってそりで滑ってくるのも大変ですよね。そんなときは、この楽ちんベルトです。

保護者一人が楽ちんベルト券を購入すれば、幼稚園児までの子供が2人まで無料になります。

 

おおやスキー場の楽ちんベルト

こちらがそりも乗れる楽ちんベルトです

ところが、そりなら何とかと思っていたのですが、甘かったですねー。

段差のショックで悶絶してしまいました。

気を取り直して、そりに乗った三男を引っ張って遊んでいたのですが、だんだん飽きてきたので、一旦昼飯にすることにしました。

レストランは昼のピークを過ぎていたので、割と空いていましたよ。

 

若杉高原おおやスキー場からの眺め

夏はこの駐車場が「絶景ゲレンデ」になります

遅い昼飯を食べた後は、ゲレンデがクローズする少し前まで滑りを楽しみました。

今日の天気は少し雪が吹雪くときもありましたが、概ねいい天気でしたね。晴れすぎてまぶしいといったこともなくて、ちょうど良かったです。

 

アフタースキーはもちろん温泉。

若杉高原温泉スパハウス

おおやスキー場は、ゲレンデに「若杉高原温泉スパハウス」という温泉が併設されているのです。スキー場のレストランで食事をすると、温泉の割引券が付いてきました。

若杉高原温泉 - 若杉高原おおやスキー場

 

温泉を出ると、辺りはもう真っ暗。ほとんどお客さんも帰ってしまって、和休達がほぼ最後のお客さんとなってしまいました。

さて、晩御飯という時間なのですが、あいにくスキー場周辺にはご飯が食べられそうなお店は無いようです。そこで、一旦北近畿豊岡道・和田山ICまで戻り、ICにほど近い「希望軒・和田山店」でアツアツのラーメンをいただきました。

希望軒(ラーメン) | 人気のとんこつ・ごま味噌ラーメン
希望軒は、二大看板である人気のとんこつラーメンと「ピリカ」と呼ばれるごま味噌ラーメンを中心に関西をはじめ関東にも展開しているラーメン店です。上湯師が守る創業当時のスープからなるおいしいラーメンは、どれを食べても間違いありません。ぜひ、お近くの希望軒へお越しください。

 

帰り道は、寝静まった妻と子供たちを乗せて自宅へ。

パパは運転手。家族を安全に、おうちまで優しく運ぶね。

 

無事、自宅に到着したのは23:00過ぎ。明日は仕事初めです。

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