和休が日本一砂浜に近いと思う駅

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WEBサイト『海の見える駅』をご存知でしょうか。

作者の村松 拓さんは、これまで全国各地の「海の見える駅」を訪れてこられたそうです。

海の見える駅 〜徒歩0分の景勝地〜
徒歩0分の景勝地、日本の海の見える駅、海に近い駅を多くの写真とともにご紹介しています。現在、全国で164駅を掲載。

このサイトの兵庫県のページには鎧駅、餘部駅、東垂水駅、滝の茶屋駅、ポートターミナル駅の5駅がエントリーしています。

和休は5駅すべて訪れたことがありますが、この中で和休が最も好きな駅といえば、山陽電車・ 滝の茶屋駅ですね。

高台にあって、視界も広く、晴れた日の景色は最高です。瀬戸内海を様々な船が行きかうのを眺めると、時がたつのも忘れてしまいます。

でも、和休が主張したい「日本一砂浜に近い鉄道駅」がエントリーされていないのです。

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和休が主張したい「日本一砂浜に近い鉄道駅」

日本一砂浜に近い駅

JR須磨駅からの眺め

その駅とは、JR山陽本線・須磨駅です。

改札を出て右へ。階段を降りると、そこはもう砂浜です。

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須磨海岸の動と静

阪神間で海水浴のメッカといえば、須磨海岸でしょう。

阪神間で唯一の自然海岸であり、夏には海の家が立ち並び、若者から家族連れまで多くの人々が訪れます。

須磨駅のホームからの眺め
須磨駅のホームからの眺め

かつて和休の自宅の最寄駅だったので、10年近く須磨駅を利用していました。

夏前になると、電車のドアが開くと潮の香りがぶわわーっと車内に入ってきて、夏が来たことを教えてくれます。

7月になって海開きを迎えると、一目で海水浴とわかるお客さんが多く訪れます。

そして、9月になるとあんなに賑やかだった砂浜が一転してひっそりと。海の家もあっという間に解体され、いつもの静かな須磨海岸に戻るのです。

須磨海水浴場は阪神間から最も近い海水浴場として知られていますが、でも海があまりきれいではないという評価でした。

2017年頃、須磨海岸の遠浅化計画が実施され、波打ち際から約70mまでが水深2mの遠浅になり、水質も大きく改善されました。

海開きの前には、潮干狩りができるようになったのがその証拠でしょう。

海水浴のシーズン以外は、釣りのポイントとして知られています。

和休はあまり釣りをしないのですが、一度、浜から伸びた防波堤でサビキ釣りをしたところ、入れぐい状態でアジが釣れましたよ😉

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海眺めたいとき、ありますよね

須磨海岸の新しいトイレ
新しくできたトイレ

遠浅化計画と合わせて海岸のリニューアル工事が行われ、トイレがきれいになり遊歩道が整備され、夜でも安心なように街灯が増やされました。

トイレは海水浴用に、冷水シャワーの設備もあります。

須磨駅から砂浜に降りたところには、新しくオサレなカフェもオープンしました。

ぼーっと海を眺めて過ごしたい方、一度、冬の静かな須磨の海を眺めに来られてはいかがでしょうか。

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