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ブルースクリーン出現!!STOP 0×00000024(その4)

(その3から続く)

(その2から続く) さて、外付HDDに必要なデータはバックアップできました。 内蔵HDDを交換して、リカバリーします。

PCリカバリー作業の前に、内部を掃除しましょう。

エアーで飛ばして掃除機で吸い取る作戦でいきます。ほこりがすごそうなので、エアースプレーと掃除機を持って、外にでます。

 

(作業前のCE30E5)

では、作業開始です。カバーは、PCの裏面にある3箇所のビスをゆるめて、少し前にずらしてはずします。写真はありませんが、CPU冷却ファンにびっしりとほこりがついていたので、ファンを外して掃除しました。

カバーを外したところ。写真左側が底部分、右下にあるのがDVDドライブで、HDDはDVDの下にあります。

ある程度きれいになったらHDD移植です。室内へPCを移動します。



HDDが外れました。MAXTOR製の120GBが入っていました。

続いてメモリ交換です。『BUFFALO PC3200 (DDR400) 1GB DD400-1G/E』を2枚差しで使用します。これまでの1GBから2GBへパワーアップします。

CE30E5が認識するメモリ上限は、1GBと富士通のサイトに記載がありますが、BUFFALOが2GBまで動作確認しているようです。

メモリの型番に『/E』が付されているものは、簡易包装と保障期間が5年であり、その分安価に入手できました。



慎重にメモリをスロットへセットします。



今まで使用していたIOデータ製のメモリ。CPU冷却ファンの下にあるので、かなりほこりが付着しています。これがメモリトラブルの一因になったかもしれません。

DVDドライブは、東芝製のドライブが搭載されていましたが、LGのマルチドライブへ変更します。あとは、配線をチェックして元通り組み上げて完了です。

PCの電源をONし、Memtest86+を実行します。本当ならば数回メモリテストを実行したほうがいいのですが、時間がなかったので、1回で終了しました。

再起動して一旦BIOS画面を表示させます。リカバリーディスクをセットし、再起動。あとは画面の指示通りリカバリーを実行します。

リカバリーが完了しましたが、XPサービスパック1が適用されている状態なので、ここから延々とWindowsUpdateを実行し最新版へアップデートさせます。

アップデートが完了したら必要なソフト類をインストールし、『窓の手』などを使用してXP高速化チューニング、最後に『CCleaner』を使用してレジストリをクリーンアップしました。

外付HDDを組み立ててPCに接続し、マイドキュメントを外付HDDへ変更したうえでバックアップしたファイルを外付HDDへ移動します。

最後にこまごまとした設定をして、ようやく修理完了です。あまり時間がとれなかったので、1ヶ月ぐらいかかりました。ちなみに、Cドライブの使用量は約9GBと意外と少なくすみました。

※いうまでもなくPCは精密機器です。静電気には注意しましょう。

※この記事を参考にされることは構いませんが、作業を推奨するものではありません。自己責任でお願いします。

ブルースクリーン出現!!STOP 0×00000024 おしまい

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