ブルースクリーン出現!!STOP 0×00000024(その3)

(その2から続く)

ブルースクリーン出現!!STOP 0×00000024(その2)
(その1から続く) STOPエラーが出てしまいました。 これまでもFirefoxを何度も再起動しつづけると、STOPエラーがでましたが、今回は少々厄介です。おなじみのXPロゴが出ません。 STOP 0×00000024について...

さて、外付HDDに必要なデータはバックアップできました。

内蔵HDDを交換して、リカバリーします。

ここまでは、システムエラーの原因は10年近く使用し続けたHDDと考えていましたが、ふと、ほかの箇所もチェックしたらどうだろうと思いました。

マザーボード、電源、メモリ、HDDあたりが怪しいですが、お手軽にチェックできそうなメモリをチェックしてみることにしましょう。

Memtest86+というツールでメモリをチェックしてみました。

ハイ。真っ赤です。

HDDとメモリは交換です。

HDDは部屋のすみでお休みしているPCから取り出して、再利用することにしました。

お休みしているPCは、TV録画のためにGateway製のPCを改造したものです。

OS用に40GBのHDD、データ用に320GBのHDDを搭載していました。地デジに移行するまで2~3年程稼動していました。

修理する富士通のPCはスリムタイプですので、HDDは1台しか搭載できません。データ用の320GBHDDは、外付HDDケースを新規に購入して外付HDDとして接続することにします。

OS用HDDは、SEAGATE社の40GB HDD、XPで使用するには少々容量が少ないかもしれないですが、マイドキュメントを外付HDDにセットすることで対応します。ちなみに外付HDDは、Western Digital社の320GBです。さらにHDDを移植するついでに、Gateway改PCに追加搭載していた、LGのDVDマルチドライブを富士通PCに移植します。

メモリはAmazonで『BUFFALO PC3200 (DDR400) 1GB DD400-1G/E』を2枚購入しました。

さて、次回はいよいよリカバリーです。

※バックアップの手間を省くため、メールはThunderbirdを使用しIMAP接続で使用しています。

これは、一般的なPOP3がメールサーバーからPCにダウンロードしてくるのに対し、メールデータはサーバーにあります。

つまり、接続設定さえ復活すればすぐにメールを読むことができるんですね。

デメリットは回線の速度が遅いと、メールの表示に時間がかかることです。

(その4へ続く)

ブルースクリーン出現!!STOP 0×00000024(その4)
(その3から続く) PCリカバリー作業の前に、内部を掃除しましょう。 エアーで飛ばして掃除機で吸い取る作戦でいきます。ほこりがすごそうなので、エアースプレーと掃除機を持って、外にでます。

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