若杉高原おおやキャンプ場で星空ハイキング 2019

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今年も若杉高原おおやキャンプ場で開催されている、「星空ハイキング」に行ってきました。

星空ハイキング│若杉高原おおやキャンプ場
GWや夏休みに家族で楽しめるキャンプ場。夜の山や星空に詳しい星空ガイドとともに、ご家族でゆっくりと満天の星空を楽しみませんか。きっと素敵な思い出になりますよ。若杉高原おおやキャンプ場は「星がきれいに見えるまち全国1位」に選ばれた町のキャンプ場です。

おおやキャンプ場があるまちは、環境省が実施する「全国星空継続観察(平成16年度)」において、「星がきれいに見えるまち全国1位」に選ばれました。
星空ハイキングとは、この若杉高原おおやキャンプ場内で 星空&夜行散策を楽しむファミリーイベントです。

若杉高原おおやキャンプ場のHPより引用
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キャンプ場に向かう前に風呂とメシ

20時から3号リフトのチケット小屋でチケットの販売があるそうなので、これをめがけて神戸を出発しました。国道175号線を北上し、氷上から北近畿豊岡道を走り、養父ICで流出。

お風呂と晩御飯を済ませてから、キャンプ場に向かうことにしました。

キャンプ場にも温泉があるのですが、問題は食事。星空ハイキングを日帰りで楽しむとなると、キャンプ場付近で晩御飯が食べられそうなところが思いつきません。

なので、今日は先に済ませておこうと思ったのです。

道の駅但馬楽座で、温泉を楽しんだ後、敷地内にあった中華料理屋「やぶ飯店」さんで腹ごしらえ。

やぶ温泉(道の駅 但馬楽座)

住所兵庫県養父市上野299
TEL079-664-1000
営業時間8:30~22:00(21:30 受付終了)
定休日無し
入浴料大人500円(JAF割引あり)
子供(3歳~小学校6年生)300円
毎月26日は風呂の日として、入浴料が半額になります。
URLhttp://www.tajima-rakuza.com/

やぶ飯店

住所兵庫県養父市上野299
TEL079-664-2200
営業時間昼 11:00~14:30(L.O.14:00)
夕 17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日火曜日

※営業時間等は、和休が調べたものです。変更されている可能性があります。

さあ、準備OKです。それでは若杉高原へ向かいましょう。

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若杉高原おおやキャンプ場に到着

19時頃に若杉高原に到着しました。ぼちぼち日没を迎える時間のようで、薄暗くなってきました。

若杉高原おおやキャンプ場
若杉高原おおやキャンプ場の19時頃の気温

外気温は、27℃。神戸市の日中の気温は35℃以上。やはり涼しいですね。

若杉高原おおやスキー場3号リフト

3号リフトは、昔ながらのシングルリフトです。

小さい子供さんを1人で乗せるのは不安かもしれません。

和休の子供たちは、幼稚園の年少さんからこのリフトに乗っています。落ち着きのない子供たちですが、これまで落ちずに乗っていますよ。

若杉高原おおやスキー場3号リフト

リフトの斜面には、動物をかたどったパネルが置かれています。

若杉高原おおやスキー場

チケット販売までまだ時間があるので、その辺を散歩して過ごしました。

若杉高原おおやスキー場のサマーゲレンデ

こちらが3号リフトとチケット小屋です。

自動販売機の右に窓口があるので、そちらで購入します。20時より前は、センターハウスでチケットを販売しているそうです。

チケットを購入したら、光の線に沿って順番待ちをします。

星空ハイキング

受付時間20:00~20:30(3号リフト前チケット売り場)
メイン会場20:30~21:00
開催日2019年4月20日~11月9日の土曜、休前日、夏休み(最終週除く)

※営業時間等は、和休が調べたものです。変更されている可能性があります。

そうこうしているうちに、辺りはだんだん暗くなってきた、、、と思ったら、月が明るく輝いています。

若杉高原おおやキャンプ場・星空ハイキング

星空観測には、新月の日が良いとされています。でもなぜ、本日やってきたかというと、ペルセウス座流星群が最もよく流れる日だからなんです。

この判断が吉と出るか。

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星空ハイキングのコース

星空ハイキングのコースを解説しましょう。

まず、3号リフトで上まで上がります。その後は、徒歩でメイン会場まで向かいます。

若杉高原おおやキャンプ場・星空ハイキング

上の写真で、中央に光る門がみえますね。そこがメイン会場。会場では、スタッフさんが星空を解説してくれます。

和休おすすめの持ち物

  • 懐中電灯(ヘッドライトがおすすめ)
  • 運動靴(できればトレッキングシューズ)
  • レジャーシート(大き目)
  • 防寒具
  • 虫よけスプレー

注意しておきたいのは、リフトからメイン会場までの坂道です。未舗装の林道です。もちろん街灯なんてありませんから、懐中電灯などの照明器具が必要です。

両手をふさがないように、ヘッドライトを装着するのがいいでしょう。

路面は、拳ぐらいの大きさの石がゴロゴロしています。サンダルではなくて、歩きやすい靴、できればトレッキングシューズ程度の靴がいいでしょう。

この坂、結構登りますよ。10分以上かかります。

また、メイン会場での星空観測が終わったら、ふもとまで降りるのですが、3号リフトの降り場を過ぎて、林間サイトの方へ向かい、ロッジふじなしという宿泊施設の前を通って駐車場に帰ってきます。

ロッジふじなしで泊まられるのではなく、キャンプサイトまで下りるとなると、これまた結構歩きます。

サンダルだと、絶対にしんどいと思いますよ。

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メイン会場で星空を見上げよう

若杉高原おおやキャンプ場・星空ハイキング

全員が会場に集まったら、星空ガイドの始まりです。

会場の照明が消灯しました。ところが月が明るいので、あまり暗くなりません。

夜空の写真は、和休の愛機OM-D E-M5で撮影したものです。ISO-3200、15秒露光でこんな感じに撮影できました。

若杉高原おおやキャンプ場・星空ハイキング 南の空には月が

月が明るいので、夜空が青く写っています。

そんな悪条件でありましたが、大きな流れ星をいくつか見ることができたみたいです。

和休は撮影に夢中だったので気づかなかったのですが、流れ星が流れたのでしょう、会場からは時折大きなどよめきが起こります。

若杉高原おおやキャンプ場・星空ハイキング
満天の星空が広がります
若杉高原おおやキャンプ場・星空ハイキング・北斗七星と北極星
北斗七星と北極星

これは北側の空です。北斗七星と北極星がはっきり見えます。

若杉高原おおやキャンプ場・星空ハイキング・北斗七星と北極星
こうですよ

肉眼で見ると真っ暗なんですが、夜景撮影にセッティングしたカメラには、夕暮れのように写るのですねぇ。

飛行機かな?
流れ星か!と思ったら飛行機でした。
若杉高原おおやキャンプ場・星空ハイキング・カシオペア座と北極星
こちらは、カシオペア座と北極星
若杉高原おおやキャンプ場・星空ハイキング・カシオペア座と北極星
こうですよ(再)
若杉高原おおやキャンプ場・星空ハイキング
天の川方面

今回も、流れ星の撮影は叶いませんでした。でも、だんだんピントの合わせ方が分かってきたような気がします。

ちなみに、使っているレンズは OLIMPUS M.ZUIKO DIGITAL 12-50mm、いわゆる標準ズームレンズです。


いかがでしたか。科学館のプラネタリウムもいいですが、やはり本物の星空は格別でした。

草むらに寝転がって、虫の音を聞きながら夜空を見上げると、「あれ、星ってあんなに遠かったっけ?」とか「星をじっくり眺めるなんて何年ぶりだろう。」なんて思いました。

今は、スマホのアプリで、今見えている方角に見えるはずの星座を教えてくれるものがあるそうです。「これを活用してー 」なんて書いている記事がありましたが、実際には、スマホの画面はどんなに暗く抑えても明るいのです。

画面を見てから夜空の星、見えまへんでー。

( 3 ∀ 3 ) _ロ

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