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自家製レモンのお酒

先週末は、和休の親の住む浜松へ行ってきました。

和休、生まれは浜松ですが、すぐに親の仕事の都合で、東京都多摩市へ引っ越しています。

2歳まで多摩ニュータウンで過ごし、兵庫県尼崎市へ引っ越しました。そこからずっと関西に住んでいます。

ただ、親は関東の育ちなので、和休にしみついた言葉づかいはどうも関東の人らしいです。

普段は関西弁でしゃべっているのですが、怒ったり理論的なことを言ったりするときは関東の人になる、と妻は言います。

親が住んでいる家は、かつて和休の祖父母が暮らしていた家。和休が幼いころは、夏休みや年末年始は大渋滞の中、家族で帰省して過ごしていました。

さて、そんな和休の親が住んでいる家は、ミカンの産地「三ヶ日」に近いだけあって夏ミカン、ゆず、レモンといった柑橘類がよく育っています。

夏ミカンが屋根に落ちるときは、「どごーん!!」とすごい音がするんですよ。


最近、和休の母は、自宅で採れるレモンを使ってお酒を作ってくれています。詳しい作り方は忘れましたが、梅酒を作る要領でやっているみたいです。

先日も、できあがったお酒を土産に持たせてくれました。

写真にある瓶を2つ。和休と和休の妻は、このお酒を炭酸水で割って飲みます。

これを作るのは、結構な手間がかかっているんじゃないかなと思います。ありがたく思いつつ、チビチビと味わいながら今日もブログを書きます。

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