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2015年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

年末年始は、例年通り兵庫県にある湯村温泉で過ごしました。大みそかからの寒波到来により、一面の雪景色の中で新年を迎えました。

2014年は三男の誕生、それに伴う育児休業でなかなか忙しい一年でした。クリスマスから年末年始のイベントもようやくひと段落したので、デジカメ写真を整理しながら、2014年を振り返ってみたいと思います。

トワイライトエクスプレス

2014年1月19日大阪駅にて 廃止が発表されたトワイライトエクスプレス

長男は、乗り物が大好き。自宅近くで見ることのできる特急列車は、「スーパーはくと」と「はまかぜ」だけなので、いろいろな特急列車を見ようと大阪駅へ行った。

実は、和休が結婚することになったきっかけの一つに、この札幌発大阪行きの列車が関わっている。とは言っても、車内でプロポーズしたとかそんなロマンティックな話ではない。

結婚の話はさておき、10年ほど前に、冬の北海道へ旅行に行った。自由行動ができるツアープランを利用し、行きは飛行機で、帰りはトワイライトエクスプレスを選択した。和休は、鉄道の旅行も好きな方だが、これまで寝台列車に乗ったことがなかった。初めての寝台列車、それがトワイライトエクスプレスだったのでかなりの期待を持って乗車したのを覚えている。

食堂車ではディナーを楽しみ、青函トンネル通過時はサロンカーに乗客が集まって、車掌が解説する青函トンネルの見どころに耳を傾けた。

翌日、敦賀付近を走行中に、踏切の侵入警報により列車は停止した。幸いなことに事故には至らなかったものの、悪いことに列車が停車した場所はデッドセクションのど真ん中だった。

電車の動力はもちろん電気であるが、直流と交流が混在している。確か、電化が進んだとき、構造が簡単な直流によって電化が広がっていったが、技術の進歩などで交流を使う方が効率よく電車を動かすことができるようになったため、比較的近年電化されたところは、交流になっている。

デッドセクションとは、交流と直流を切り替える場所のことで、数百メートルの間、架線に電気が流れていない。ここを走る電車は、惰性でデッドセクションを通過し、その間に直流 ←→ 交流の切り替えを行うのだ。

交流セクションからやってきたトワイライトエクスプレスは、デッドセクション内で立ち往生してしまった。結局ディーゼル機関車が救援に駆けつけるまで約1時間ほどその場に滞在した。この影響で大阪駅到着は2時間ほどの遅れが生じた。

奇しくもこの写真を撮影した日も、大雪により到着が2時間ほど遅れた。どうもトワイライトエクスプレスとは変な縁があるようだ。

北海道に新幹線がつながることに伴い、トワイライトエクスプレスは2015年3月で廃止が決定した。大阪駅では写真を撮ろうと大勢の人が来ていたし、列車にあまり興味のない人からも「一度トワイライトエクスプレスに乗ってみたい。」と聞くほどの人気列車がなくなってしまうのは、とても残念だ。

トワイライトエクスプレスが大阪駅を去った後、これまたレアな検査車両が入線してきました。

車を買い替えました

2014年3月7日 アウトバックとアルファード

さて、妻が三人目の子を妊娠したことが分かり、これまで乗っていたスバル・アウトバック(BP9)では、人も荷物も乗り切らなくなってしまうため、いよいよ「ミニバン」を購入する覚悟を決めた。

というのも、和休は「ミニバン」が嫌いだ。車体が大きいから運転できない、とかそういう理由ではなく運転していて楽しくない車には乗りたくないからだ。

ホントならオートマではなくマニュアルミッション車がいいのだが、妻も運転するのだからここは妥協せざるを得ない(ただ、妻はAT限定免許ではないので法的には運転することができる。)。

この点、アウトバックはオートマであった以外は、とても気に入っていた。

2.5Lの水平対向エンジンのサウンドは、先代までのドロドロ音ではないものの、そこらへんの直4とは全く違う音だった。

マッキントッシュのオーディオは、スバルの担当者は相当オーディオのチューニングに時間を割いたらしく、エンジン音と喧嘩しない、とでも言ったらいいか、アウトバックにぴったりのオーディオだった。長い時間聞いていても疲れなかったし、小さいボリュームにしても音楽を楽しめた。

さてさて、「ミニバン」を購入することになったのだが、和休の自宅付近は、狭い道が多い。普通なら狭い道の取り回しを考えて、ナローボディのノアとかセレナを選ぶだろう。

しかし、和休はどうもノアとかセレナのサイズは中途半端に思えるので、思い切ってアルファードを購入することに決めた。エスティマはアルファードに比べて車内の天井が低いのと、サードシートの収納方法が気に入らなかったので候補から外した。

消費税率が上がる少し前だったので、新車を購入するには残り時間が少ない。めぼしい中古車は12月頃には売られてしまい、タマ数は少ないし割高な印象だった。

結局、お店に行って初めて見せてもらったアルファード(2500cc 240S 4WD)を購入することになった。コイツは少々距離を走っていた(約78,000km)が、内外装はとてもきれいで大事に乗られていたことが分かった。4WDであったのもポイントだった。

アルファードの評価だが、広々した車内空間は快適だ。「ミニバン」が人気なのもうなずける。

アウトバックは小物を置いておくスペースが少なかったのが不満だったが、さすがトヨタのアルファード、その辺はぬかりなくてあちこちに物入れがあるし、あちこちに「おもてなし感」がちりばめてある。ただ、和休自身はトヨタ開発陣の思惑にはまっているようで、なんだか微妙な気持ちだ。

走行性能は、普通に走る分には全く不足なし。当初思っていたより加速するし、思っていたよりブレーキの効き・タッチも良かった。CVTの感触はあまり好きではないが、マニュアルモードでのシフトダウンをショックなく行うあたり、最近の車はよくできているもんだなと感じた。

この車の目標は、ズバリ20万kmを走破すること。まぁあと11万kmほどなんですが…

2014年のバイク活動

第30回大阪モーターサイクルショー2014

2014年3月21日 第30回大阪モーターサイクルショー2014にて

長男とちょっと散歩に行ってくる、という理由でやってきたモーターサイクルショー。

3月21日から23日まで、第30回大阪モーターサイクルショー2014 が開催されています。 モーターサイクルショーのトップ...

V-Strom1000の実車を初めて見ました。V-Strom650に比べると質感は大幅に向上しています。しかし、それは価格にも反映しているようで、650がお買い得な価格設定であったことに比べると残念なポイントです。

スズキ ファン RIDE フェスタ

2014年5月11日 スズキ ファン RIDE フェスタ 舞洲会場にて

大阪モーターサイクルショーから二か月後に開催されたスズキ ファン RIDE フェスタで、V-Strom1000に試乗することができました。

5月になり、だいぶ気温が上がってきました。休みの日に出かけるとツーリング中と思われるバイクをよく見るようになりました。2014年のバイクシー...

V-Strom650に比べ足つきはやや悪化。650との走行性能の違いは、この試乗コースではわかりませんでした。やはり、この手のバイクは長距離・長時間を過ごさないとわからないですね。

May 24, 2014 ビーナスライン 日帰りアタックツーリング

2014年5月24日 ビーナスライン 美ヶ原自然保護センターにて

ツーリングに行きたくてたまらなくなったので、Ninja250をレンタルしてツーリングへ行きました。

ツーリングの聖地、長野県にあるビーナスラインに行ってきました。 お世話になってるバイク屋さんのお客さんが、先日、山口県の角島(つのしま)へ...

早朝出発、深夜帰宅のスケジュールの関係でレンタル期間は2泊3日となり、割高になりましたが、結局、2014年にツーリングができたのはこの1回だけ。今思えば、少々無理しても行っておいて正解だったと思います。

Versys1000 2015年モデル発表

Kawasaki Versys1000 2015年モデル

ケルンショーでVersys1000 2015年モデルが発表されました。

2014年9月30日にドイツのケルンで開催された「2014 Intermot」で、マイナーチェンジされた KAWASAKI Versys10...

フロントからタンクのラインがなんとなく和休の元愛車、GPZ1100を思い出させます。ちなみにGPZ1100もケルンショーでデビューしております。

Versys1000は車体の構成や性能は気に入っていたものの、2014年モデルまでのフロントのデザインになじめなかったので、このマイナーチェンジはいいニュースになりました。一度、実車を見てみたいものです。

年末年始は湯村温泉で過ごしました

2015年1月1日 兵庫県但馬牧場公園にて

さて、冒頭にもあるとおり年末年始は湯村温泉で過ごしました。1日は、子供をスキー場に連れて行き、雪遊びの予定でした。

兵庫県内のスキー場は何か所かありますが、概ね駐車場は有料です。但馬牧場公園と、おじろんは無料の駐車場ですが、おじろんはゲレンデまでゴンドラに乗る必要があります。

まだスキーはできないようなので、雪遊びするだけなら但馬牧場公園がぴったりです。もう一つのおすすめポイントですが、スキー場にしてはご飯もおいしいと思います。

ところが、ご存じのとおり全国的に大荒れの天気となり、大雪が降り始めました。車も数時間停めただけで、このありさまです。

昼ごはんを食べて天候の回復を待ちましたが、午後になっても雪は降り続けたので、残念ながら宿へ戻ることにしました。

車へ戻ろうとすると、トルルルルと聞き覚えのある軽いエンジン音が響いてきました。

2015年1月1日 兵庫県但馬牧場公園にて

音の方をみると、なんと、郵便カブが大雪のなかやってきました。前後チェーンを装着し、わだちにハンドルを取られながらもカブは進みます。

公園事務所へ郵便物を渡すと、郵便屋さんはカブにまたがり、ふもとへと帰っていきました。

悪天候にもかかわらず、元日にもきちんと郵便を届ける姿には感動を覚えました。


この記事を書いている時点で、23,628のページビューをいただいております。なかなか更新が進まないブログですが、今年も細々と続けてまいります。 今年もよろしくお願いいたします。

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