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稲野公園の変型自転車で遊ぼう

GWのある日、関東に住んでいる友人が帰省してきたので、一緒に遊ぶことになりました。

近くに面白そうなところがないかな?と思いネットを検索すると、「稲野公園」がヒットしました。

どうやら、ここでは変わり種自転車に乗って遊ぶことができるみたいです。

早速、稲野公園にやってきました。公園の入り口は、どこにでもありそうな街中の公園といった感じです。

こちらが、稲野公園自慢の自転車広場です。

毎時0分から25分まで、30分から55分までと25分ごとの交代制になっていて、時間になったら入場、時間が来ると全員退出といった仕組みです。

自転車の台数は約30台。普通の自転車や一輪車もありました。

外周コースの内側は柔らかい材質で舗装されていて、一輪車の練習場になっています。

また、幼児専用のゾーンが設けられていて、ここでは小さい子供が安全にカートや三輪車で遊ぶことができるようになっています。

TWやバンバンみたいな自転車が置いてありました。

砂浜でも走れそうな感じです。

うちの子供の後について、外周コースを歩いてみました。

一周200mぐらいでしょうか。野球場をぐるっと回るコースが設定されています。

変型自転車の他、卓球場やゲートボールが楽しめるようになっています。

自転車広場への入場は、1人1回100円。付添いの大人は無料で入場できました。

おまけ

お昼ご飯は、稲野公園の隣にある商業施設「つかしん」のフードコートで食べました。

尼崎市北部の大型ショッピングセンター。アル・プラザと約200の専門店をはじめ、天然温泉、スポーツクラブなどの施設があります。街の中心を伊丹川が流れ憩いのガーデンスペースを有する一日中楽しめる商業施設です。

なんと、関西ではめずらしい東海地方のソウルフード、「スガキヤ」が出店していました。

スガキコシステムズ株式会社のページです

久しぶりだったので、和休は迷わずスガキヤへ。

こちらが、スガキヤのラーメン(320円)です。

ここのラーメンは、フォークとスプーンが合体した、「ラーメンフォーク」で食べるのがルールですよ♪

Q.”ラーメンフォーク”って何ですか?

A.”ラーメンフォーク”は、スープを飲むための”スプーン”と麺を食べるための”フォーク”が合体した食器で、店頭で提供する商品に添えさせていただいております。
そもそもラーメンフォークは、昭和53年、弊社先代社長「菅木周一」により考案されました。毎日大量に捨てられる”割り箸”を見て、環境保護と経費削減を目的に開発されました。
現在、店舗で使用されている”ラーメンフォーク”は、平成19年に弊社創業60年を機にリニューアルされたもので、より使い易い様、ユニバーサルデザインを取り入れ誕生しました。
同時にお子様・デザート兼用の小さなサイズのラーメンフォークも採用しています。
なお、現在”ラーメンフォーク”は、その優れたデザイン性を認められ、「ニューヨーク近代美術館(通称:MoMA)」のミュージアムショップにて販売されています。

スガキヤのHPより引用