今日から12月

12月となり、今年もいよいよあとわずかとなりました。

年末に向けて、年賀状の作成、大掃除、クリスマス、年越し準備と予定が目白押しです。一つずつ片づけて行かないと、すべてが中途半端に終わってしまいそうです。

 

さて、バイク活動ですが、いよいよ寒くなってきたので、気軽に走り出すにはいかなくなりました。

和休が住んでいるところは、雪が降ったり路面が凍結したりするのは年1回あるかないかといった程度なので、気合を入れればいつでもツーリングすることができます。

 

特に

「兵庫県のハワイ( ・`д・´)」

と呼ばれる淡路島は、大変温暖な気候なので、冬のツーリングにはピッタリです。関東圏のツーリングスポットでいえば、伊豆のような立ち位置でしょうか。

 

これから冬に向けて、海鮮物やお鍋系の食べ物が最高に旨くなります。

かつて淡路島は御食国みけつくにと呼ばれ、朝廷に海水産物を中心とした食料を貢いだとされています。

島内は、現在でも旨いものの宝庫。有名なお店から、知る人ぞ知る隠れた名店が点在しています。

また、国生みの地として伝説に登場するほど歴史が深いところでもあり、独特の地名にその由来を想像するのも、歴史好きにはたまらないかもしれません。

兵庫県道66号線

みなみあわじし えなみ かもり

 

淡路島へのアクセスは、高速道路を走ることのできる125cc以上のバイクなら明石海峡大橋または、四国方面から大鳴門橋を渡って。

125cc未満のバイクと自転車は、JR明石駅から少し南にある高速艇「淡路ジェノバライン」の乗り場から、船に載せることができるようになりました。

明石と淡路島を結ぶ高速船 淡路ジェノバライン
淡路島と兵庫県淡路市を結ぶ高速船 淡路ジェノバライン

 

まりんあわじ

バイクや自転車を搭載できる「まりんあわじ」

残念ながら、四国方面からは淡路島へ渡ることのできる定期船がありませんので、橋を渡るしかありません。

ただ、風が強くなると大鳴門橋と明石海峡大橋は二輪車通行止めになりますので、天候にはくれぐれもご注意ください。とくに、大鳴門橋はその地形から強風が吹きやすく、よく通行止めになりますよ。

 

実は、天河神社お参りツーリングの翌日、職場のバイク仲間と一緒に淡路島ツーリングに出かけています。ただ今ツーリングレポートを作成中ですので、お楽しみに!

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